●5月20日(土)のアニメ
□BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
リクを姉と同じ容姿を持ったデーヴァに強姦させた上に殺しといてボーイ・ミーツ・ガールて。
前回の感想で「リクは死にそう」と書いてはいたものの、この死に様は完全に予想外だったよ。せめてリクもシュヴァリエになったんだから抵抗するなりなんなりあるんじゃないだろうか。そりゃだからといって「てめぇに俺の純潔は渡せねぇな!!」とかいう某痛快娯復讐劇な展開も嫌だけどさ。
要するにリクがシュヴァリエになったのは、ディーヴァにシュヴァリエの子を産ませるための伏線だったって事なんかね。次回予告が1年後になってたのもそれと関係ありそうだし。カイもリクの結晶を埋め込んだ武器で翼手と戦うソルジャーになってたりしそうだ。
まぁなんだ。良くも悪くも展開の読めない作品だよな…。
□ひまわりっ! 第7話「無駄な殺生いたしませぬ」
今回も非常に無難な回だった、としか書きようがない。小さなエピソード(当番回)の繰り返しだから1つ1つのエピソードに重みはないし、それでも心底楽しめるほどキャラクターを好いてもいないから仕方ないんだろうけど、どうにも感想が書き難くていかんな。全然つまらなくはないんだけどさー。とりあえずみんな忍者なのに何故か甲冑で出撃する辺りに笑ったりもした。
□Soul Link 第8話「DESIRE -願い-」
とりあえず沙佳は錯乱しすぎ。今までだって大して役に立ってないのに、リーダーで、その上兄貴を敵地へ送らなきゃいけなかった相手に対してあの暴言だもんな。緊急事態でも喧嘩に勤しむ兄妹といい、強力若本の方がよほど軍人に向いてそうだぜ…。
あと今回は作画が限界に達したらしく、アップとそれ以外のカットで落差が激しかった。
□吉永さん家のガーゴイル 第8話「銀雪のガーゴイル」
今回はかなり綺麗にまとまったエピソードだった。ARIAみたいに「不思議な事もあるもんだ」で終わらせず、一応は理由付けしてる辺りにも好感が持てるし、最後の涙演出もそれなりに上手かった。
しかしあの村は雪崩の頻度からして守り人のお陰で存続してきたんだろうに、なんであそこで警告を信用しなかったのかね。長らく雪崩が起こってなかったとかそういう事なのか。
□夢使い 第7話「秘密の花園」
結ばれた男女は教師と生徒で、しかも血が繋がっていたというこれ以上ない心ときめく展開でありながら、最終的には兄が身を引くという理性に溢れた結末でなんとなく不満だった。やっぱりもっと黒いラストが見たいよな。こう、「さくらむすび」の桜BAD ENDくらいの。一緒に暮らし始めるも世間からの風当たりは強く、逃避の末に2人とも茨の檻の中へ…みたいな。黒っ!
□BLACK LAGOON 第7話「Calm Down,Two Men」
ロックとレヴィの大喧嘩からタバコキスまでの流れが最高だった。反発しあいながらも認め合う2人の関係をここで描写しておく事で、次回以降のエピソードにもより一層深みが増すという事なんだろうけど、シスターとのやり取りといいレヴィに啖呵切るシーンといい、ロックの肝の据わりっぷりと絡めて実に上手く見せてるなぁ。
□西の善き魔女 Astraea Testament 第7話「亡き王女のための孔雀舞」
フィリエルを焦らし続けるルーンのツンデレっぷりも、ベタな少女漫画をやってくれるユーシス様とライアモンの役回りもそうだけど、テンポの良い恋愛パートが面白くて仕方ない。つかユーシス様はあれ絶対にタイミングを見計らって出てきてるよな。で、実はライアモンだけでなくユーシスも実は男色家で本命がルーンとかね!!。(それ腐女子姫のナマモノ小説