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2006年05月14日

●5月13日(土)のアニメ

BLOOD+ 第31話「壊れゆく盾」
リクの奮闘でカイと小夜が仲直りする話。3人並んで写真を撮るなんて不吉な、と思いながら見てたせいか、今後の展開次第でリクが死ぬような気がしてならない。うー、普通に考えればラストまで残りそうなキャラなんだけど…。初期の頃からディーヴァの歌が聴こえてたりっていう伏線もあったしなぁ。
何はともあれ来週は矢島晶子嬢の1人芝居が楽しめそうだ。

ひまわりっ! 第6話「忍びの修行は命懸け」
前回に引き続きベタながら至極真っ当な話だった。個々のキャラクタの思考回路もいきなり森を火炎放射器で焼き払ったりするヒメジを除けば序盤と比べてみんなマトモだしなぁ。何かあったんだろうかと心配になってしまうよ。

格闘美神 武龍 REBIRTH 第6話「出会えてよかった」
爺が鈴に「今まで蘭に教えた全て大会までに教える」みたいな事を言い出してて吹いた。精神と時の部屋にでも篭るのか。

という事で今回で武龍切る。いつまでも感想書いてて噂とかされると恥ずかしいし……。

Soul Link 第7話「FLUX -流転-」
七央が扉に駆け寄った瞬間に扉が大爆発する衝撃の展開はさすがにギャグ。笑いすぎて危うく失禁するところだったぜ。重傷を負った表現としてはそれほどおかしくないのに、あの血塗れで横たわる姿も何故か笑えて仕方ない。これだけで最後まで観ようと心に決めたよ。
今回は他にも七央のおかしな心象風景(?)とか、ゲイルが極悪テロリストからちょい悪オヤジに成り下がってる有様とか、これだけ大事になってるのに敵の真の目的が金だったりとかが笑えて仕方なかった。ヤバイ。何でこんなツボにはまるんだろう。

吉永さん家のガーゴイル 第7話「梨々恋しや首なしデュラハン」
デュラハンが梨々への思いからハミルトンを裏切る話。
梨々の元に留まる事になったデュラハンに盗みの協力をさせる百色を見て「マッドサイエンティストの父親か泥棒の父親かは究極の選択だよな」と思った。

夢使い 第6話「夢の休日」
三時花が上京してきて燐子とドタバタする話。ここのところ2話がバッドエンド系の話だったから息抜きエピソードなのかな。
工事現場のおっさんがやけに力の入ったキャラデザだった。

BLACK LAGOON 第6話「Moonlit Hunting Grounds」
レヴィとダッチがナチ公相手に大暴れする話。
幾ら実戦経験が違うといったってレヴィとダッチはどう考えても強すぎるんだけど、濃密な作画でばかんばかん相手を撃ち抜いていく様子が見ててすこぶる気持ち良かったのは確か。
しかし何だかんだいって日本は人種ネタに寛大だなぁ。

西の善き魔女 Astraea Testament 第6話「宮廷円舞曲」
フィリエルとアデイルが舞踏会に行く話。
終始煌びやかな画に力が入ってた。フィリエルたちの衣装然り、宮廷内然り、薔薇園然りね。
ただ個々の出来事や心情の動きに関しては細かく描写されているのに比べて、もう少し大きな範囲での描写が少ないから、現在のところ話の肝になってる政争の部分が掴み難くてな。そんなん放っておいてフィリエル、ユーシス、ルーンの三角関係とかを見てればそれで良いんだろうか。

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