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2006年05月01日

●4月30日(日)のアニメ

涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」
未来人や宇宙人や超能力者を探すハルヒの周囲には、既に未来人も宇宙人も超能力者もいたというお話。長門、みくる、古泉とそれぞれが設定について長々語っていたけど、どうせキョンと同程度に理解してれば良いんだろうから適当に聞き流す。そういう意味では分かり易くて良いよな。気になる部分は大抵キョンが改めて聞いてくれるしね。
そんな事より今回はとにかく物事が自分の思った通りに運ばない時のハルヒが可愛くて仕方なかったよ。班分けでキョンと一緒になれなかった時の恨みがましい態度もさる事ながら、「私も扇ぎなさいよ」を拒否された時のハルヒが可愛いのなんのって。みくるの着替えに遭遇する確率の高さといいキョンの恵まれ方は異常。これもセカイ系なればこそか。知らんが。

ARIA The NATURAL 第5話「その 春の日にみつけたものは…/その 雨の日の素敵は…」
珍しくA/Bパートの2部構成で灯里とアリシアさんのお出かけ話。Aパートの狐の嫁入り行列シーンなんかに見られる全体的な演出が第1話のパレードを思わせる不気味さで、前シリーズとの作風の違いみたいなものを薄っすらと感じた。
BパートもAパートに続いて、普段のARIAと違う、寂しくなるような情景が個人的には好きだったんだけど、映像的にはもう少し頑張れたんじゃないかと思うし、頑張って欲しかった。止まった時が動き出すようなイメージなんだって事は十分伝わってたと思うけどね。
基本的には普段からどちらかといえば退屈なお話を映像美でカバーしてるわけだから、見せ場でビックリするような画を見せようとしたら相当のレベルじゃないと響かないって事なんだろうなぁ。

まぁこうして読むと文句ばかりになってる気もするけど、2部構成にして冗長さが薄れたせいか、いつものエピソードよりも俺が好きな雰囲気だったよ。

スクールランブル二学期 第5話「オミズは文化 マンガは文化 ケーキもブンカ」
まーなんぞドタバタしたり女子高生がキャバクラやらコスプレをするようなそんな話。(えー
俺の中ではすっかり播磨に対して秘められた想いの1つもあるもんだと想ってた八雲が「好きな人はいない」とかさらりと言ってて驚いた。もうそろそろ少しは意識しても良いんじゃ…。
しかし最後の幼女は本当に兄貴と血が繋がってるのか。

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