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2006年04月09日

●4月8日(土)のアニメ

地獄少女 第25話「地獄少女」
前回に引き続き閻魔あいの過去話。
知れば知るほどはじめちゃんが恨まれるのは筋違いだし、仙太郎も最後に約束を違えたとはいえ6年間も守ってくれたわけだから、本来なら村を焼き尽くした時点で地獄少女の復讐は達せられてると思うんだけどなぁ。

BLOOD+ 第26話「サヤに従うもの」
新OP/ED投入。回を追うごとにヴィジュアル的なレベルが上がっていってる気がする。
本編の方はシフが襲ってきたりなんだりで、リクがマスコットから戦力へ、カイが役立たずからリクの栄養源へグレードアップだかデグレードだかする話。
冗談はさておき、ここのところ明確な役割を持たなかったカイとリクが物語の一端を担う事になったから、これからはもう少しキャラクター同士のドラマに深みが出るのかもしれない。
戦闘描写は元々力が入ってるから、そろそろキャラクターが魅力的になってくると良いんだけど…。

ひまわりっ! 第1話「ご主人様をお守りします」
新任教師と転校生を躊躇なく殺そうとするサブヒロインたちっていう尋常じゃない脚本も心底どうかと思うけど、それ以上にまたヒロイン役に素人が起用されてるってのがどうにも救い難い。監督が影山楙倫氏だってだけで「下級生2~瞳の中の少女たち~」の悪夢が甦るってのに。
ま、まぁでも来週から超面白くなるかもしれないしね!

格闘美神 武龍 REBIRTH 第2話「女のきず」
眼鏡は暴行された過去があって、その相手であるボクサーに復讐するのが目的だって事が明かされる話。
割と早くその相手と遭遇したところを見ると、あんまりこのエピソードで引っ張る気はなくて、基本的には蘭がリングに復帰するまでのエピソードって事なんだろうな。

Soul Link 第2話「CONTACT -接触-」
今回出てきた亜弥って子がテロリストに捕らえられるだろう事は何となく分かった。下手したら死にそうだよな。他の主要メンバーの中に戦死要員が思い当たらないし…。
しかし恋人(?)と再会した途端「今日のパンツは何色だ?」とか平然と言い放つ秀平が男前過ぎる。

吉永さん家のガーゴイル 第2話「激突!天使と悪魔」
今回も前回に引き続きテンポが良くて面白かった。ガーゴイルとケルプの戦闘シーンも双方単純な動きしかしてないのにそれなりに迫力があるから不思議だ。
ただ本当に何となくだけど、本来ケルプの声は塩沢兼人氏の仕事だったような気がした。若本規夫のガーゴイル対塩沢兼人のケルプ。あぁ惜しい人を亡くした…。

夢使い 第1話「夢始め、雨の教室」
やっぱり植芝理一氏の作品を地上波でアニメ化するのは無理だったか、というような印象。画面的にも内容的にも実にごちゃごちゃと雑多なところが「夢使い」の魅力であるのに、アニメではその辺がざっくりシンプルにされてしまっていてガックリ。「蟲師」ぐらい忠実にやってくれたらきっと人気出たと思うんだけどなぁ。まぁ、分かっちゃいた事だけどね。
とりあえず諦めずに第2話も観てみようと思う。

BLACK LAGOON 第1話「The Black Lagoon」
全編通して抜群の作画もそうだけど、豊口めぐみが良く頑張ってたなぁ。汚い言葉を吐いてるのに声のせいかどこか可愛いのがまた良いよね。
もし最後までこのままの勢いで行くとなれば、今季の中でもかなりの良作になるかもしれない。

西の善き魔女 Astraea Testament 第1話「エディリーンの首飾り」
シンデレラストーリーから逃亡劇にスイッチする構成は退屈こそしなかったものの、第1話としてはさすがに足早過ぎる気はする。
まぁでもキャラクターは好みだし作画や脚本もしっかりしてそうだから、どうせなら足早にでも話を完結させて欲しいか…。

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コメント

夢使い、無理そうなカンジのようですね・・。残念ですー。
確かに原作は即アニメで表す事がむつかしいページあたりの密度が魅力だったように思えます。蟲師の評判が良いだけに、負けず頑張って欲しいところですー。

ほんと「夢使い」は残念です。元々が派手な話じゃないんで、シナリオの毒を抜いちゃったら地味なだけになっちゃうんですけどね…。
まぁでも今季は期待作も幾つかありますし、「夢使い」も余り原作に拘らず観ていこうと思います。

わぎゃーん、毒も薄まっているデスか!?むうう・・。
そですね、原作に拘らずに観ていく視点で楽しむココロで!そしてその感想を読む僕。理想的な循環型社会がここに。

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