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2006年04月16日

●4月15日(土)のアニメ

BLOOD+ 第27話「パリ・ジュテーム」
全体的に演出がかなり格好良く決まってる回だった。カイとイレーヌのエピソードも、身近に人間でない存在が多くいるカイでなければ出来ない接し方をしていて好感が持てる。ただ残念な事にカイには真央もいるわけで、流れとしてはそれだけでイレーヌの死亡フラグが濃厚なんだよな。その上既に病が進行しているとなると…。
小夜の方は今度こそやっと揺るがぬ決意を固めたようで、アクションに今までになくキレがあった。可愛らしさでは真央とイレーヌに劣ってるから、小夜はバトルの方で頑張れば良いんじゃねーの!
今後もこの調子で行くと良いなぁ。

ひまわりっ! 第2話「決して惚れてはならぬのです」
OPだけ観ると物凄い面白そうな感じなんだけどなぁ。まぁ今回に関していえば、眼鏡の思考回路が前回と比べて大分マトモだったし、松本華奈嬢の出番も少なかったから存外楽しめたんだけどね。

格闘美神 武龍 REBIRTH 第3話「唇を噛みしめて」
元プロボクサーの3兄弟に復讐しようってのに堂々と女3人素手で挑む辺り流石というか、馬鹿なんだな。

Soul Link 第3話「OUTBREAK -勃発-」
士官候補生と民間人を退避させるのは良いとしても、残る人員を必要最低限の人数に絞る意味はあったんだろうか。人員さえ揃っていれば、相手がドッキングを狙ってると早期に分かっていたんだからどうとでも対処のしようはあったと思うんだが。大体だな、軍人があれだけいて主な武装が拳銃ってどういう事だ。自動小銃や散弾銃ぐらいは常備されてるだろ。まぁそれをいってしまえば拳銃しか武器のない状態で、スポットへの進入経路が高所にある部屋に陣取ってる辺りからどうよって話なんだが。それとも頭の上にいる相手を迎撃するのがステーション内で戦闘する際の作法なのか…。

吉永さん家のガーゴイル 第3話「盗まれた少女」
色々ありすぎて感想書き難いな…。初登場の怪盗が初登場のエスパー少女と絆を通わせて、何だかんだで今回初対面したばかりの吉永家にその子を預ける事になる、っていう展開は余りに足早過ぎやしないだろうか。他にも賢者の石がどうのとかいう本筋(?)っぽい話も出てきてるし、単純だから訳が分からなくなるって事はないにしても、全体的に薄っぺらな感じがするよ。
テンポは相変らず良いんだけどさー。

夢使い 第2話「優しい靴音」
話自体は前回同様かなり甘口でどうという事もなかったけど、はじめちゃんのキャラに関しては本職の人っぽさが良く出てた。少女に取り入る巧みな手腕から犯罪の匂いしかしねえ…。

BLACK LAGOON 第2話「Mangrove Heaven」
導入部終了。ロックがキレると大胆になる奴だってのは分かったけど、あの魚雷作戦はちょっと無茶にも程があるよな。
まぁでも格好良かったし、万事良しって感じではある。

しかしこのアニメ、本編とEDのテンション差が「ガンバの大冒険」ぐらいあるよな。

西の善き魔女 Astraea Testament 第2話「子ヤギたちの行方」
今回も眼鏡をあっさり1話で救出したり、アデイルとフィリエルが絆を深めたりでかなり足早だったけど、前回と比べるればやや緩和されていたような印象。世界観も舞乙のように科学やなんかを規制する事で平和を保とうとしているらしいという事が分かったから、全体的にもかなり観やすかった。ヒロインのフィリエルも、アグレッシブでありながらルーンに頼りたがっている弱い部分もあったりして可愛かった。

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