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2006年04月13日

●4月12日(水)のアニメ

NANA 第2話「恋?友情?奈々と章司」
奈々の過去話。奈々の性格を理解するには十分過ぎるエピソードだった。端的にいえばアホの子。フィクション風にいうと「真っ直ぐ」ってやつさな。(醒めた目で
まぁでもあれだ。こういう絶対に丁寧にやっておくべきところでだ、きちんと1話使ってやれるってのは流石だなと。

いぬかみっ! 第2話「マッチョがぺろぺろっ!」
作画はかなり落ち着いたけど要所(主にマッチョの躍動感)に力が入ってて、絵的なインパクトでいえば前回を遥かに上回っていたというか、30分間ぶっ通しで地獄絵図を見せられた気分だよ…。
「いぬかみっ!」では珍しくほっちゃんのお色気が堪能できる。
そんな風に考えていた時期が、俺にもありました…。
終盤でナウシカのパロネタが始まった時も心底何をやってんだかと思ったのに、マッチョでやられるとどうにも笑ってしまってな。しまいにはEDのへんたいへんたいで更に笑わせられる始末ですよ。ちくしょうちくしょう。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第2話「月の呪文は血の系譜/まやかしの呪文はTVショッピング」
Aパートはお色気ギャグで、Bパートはほのぼの日常っていう構成はデフォルトなんだろうか。何にしてもやっぱりBパートの方が俺は好きだな。A/Bの2部構成でどちらか一方が良く出来てるというと「シスター・プリンセス Re Pure」を思い出すね。
それとキャラ毎に変わるEDは色んな楽しみがあってなかなか良いと思う。前回の斎藤桃子嬢でも笑ったけど、今回の生天目仁美嬢はまた輪をかけて酷い。勿論良い意味で!

あー、そうだそうだ。これはホントどうでも良い事なんだけど、バキラって頭に犬耳ついてるのに、ちゃんと人間の耳もついてるのね。あの辺はケモナーの間でも様々な解釈があって、人間の耳は髪で隠してしまうのが安牌といわれているだけに珍しいよね。一体どういう設定なんだろう。どっちも聞こえるんだろうか。どういう骨格なんだろうか。

.hack//Roots 第2話「Twilight Brigade」
ハセヲがオーヴァンの事を聞いて回る話。志乃の淑やかでありながらどこか挑発的なキャラクターは良く出来てるんだけど、基本的に話は全然進んでないんで依然として退屈な感じはある。

ひぐらしのなく頃に 第2話「鬼隠し編 其ノ弐 隠しごと」
原作よりずっとさくさく進んでるのに思ってたよりずっと恐かった。お馴染みの「嘘だっ!!」も良かったんだけど、今回1番恐かったのは襖の隙間から圭一を見つめるようなアングルと、圭一の背後に襖の隙間が見えるシーンね。あれはゾクっとした。カメラマンが殺された時間帯に関しても、圭一とレナたちが丁度はぐれていて誰一人アリバイがないってのも上手い。梨花の儀式もああして映像化されると恐ろしく不気味だしなぁ。本当に良く出来てるよ。

やはり原作の販促ってのはこうでなくては。アニメ単体できちんと成り立っていて初めて、アニメで惹き込まれたファンが原作をも買おうというものだ。

プリンセス・プリンセス 第2話「姫誕生」
掛け合いが増えるにつれそれぞれのキャラが立ってきてはいるんだけど、どうにも刺激が弱くてあまり楽しめないなぁ。もっとこう、BLアニメも少しは過激化したって良いんじゃなかろうか。

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