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2006年04月11日

●4月10日(月)のアニメ

女子高生GIRL’S*HIGH 第2話「身体検査は乙女の恥じらいの薫り。」
前回を遥かに上回る下品さだった。まさか地上波アニメのヒロイン同士がマンコの形について語り合うとは思わなんだよ。まぁでも考えようによっては生天目仁美嬢と浅野真澄嬢なわけだから、インパクトでいえばそうでもないような。能登ならまだしもなー。(能登も大分飛ばしてたけど)
話の方は相変らずの馬鹿馬鹿しさで、だんだん路線的にも全然間違ってないような気がしてきた。

シムーン 第2話「青い泉」
泉につかる事で将来を決定するという通過儀礼と、参加する事で通過儀礼を先延ばしに出来る戦争を軸にした物語であるという事は分かってきたけど、用語も世界観も難解だからどうにも話が分かり難いなぁ。
細かな描写や演出が丁寧だから、それだけで満足といえば満足だが…。

しかしどんなおっさんも昔は美少女だった、って凄い世界観だよな。

うたわれるもの 第2話「荒ぶる森の王」
部外者であるハクオロが村人たちに認められ、その名前を貰うまでの話。
前回の第1話もそうだけど、原作の1話分をアニメの1話分に再構成してあるのに、殆ど違和感がないってのは単純に凄いと思う。
偶然水溜りに入る事でハクオロが難を逃れる描写とか、森の主を倒すにあたって困惑して、それでも村の為に戦う事を決める村人達の心情変化とか、そういった物語の段取りもきちんとしてて好感が持てる。
ちょっとハクオロの性格が君子過ぎる気もするけど、実際君子だからな。(原作ではもっと馬鹿な部分もなかったっけ?床上手がどうとか…)

ストロベリー・パニック 第2話「エトワール」
発情しっ放しの登場人物たち(特に清水愛嬢の発情演技が光る玉青)に苦笑いしながら観た。ヒロインが巻き込まれ属性なのは良く分かったけど、もう少し自分から動くような性格だったらもっと魅力的だと思うんだけどなぁ。

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