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2006年04月25日

●4月25日のニュース

「そうだよ、俺がナベシンさ」第1回 ナベシンが来た!:WEBアニメスタイル

例えば最近作った『練馬大根ブラザーズ』。

 バカですね……おふざけですね……不条理ですね……軟弱ですね……。

 でも、それを一生懸命作ったですよ。どんなに大変でも、どんなにジャマされてもどんなに苦しい状況でも、あのテイストを貫いたですよ。何度もくじけそうになったし、「そこまでやらなくたって……」「いいかげん、やめろ」みたいなことはさんざん言われてきたけど。

やっぱり色々と圧力はあった様子。そりゃあの内容じゃねぇ。むしろ最後まで放送できた事にビックリだ。韓国ネタをやった翌週から普通に違う番組が放送されてたっておかしくはなかったぞ。

「萌え」 認識率は6割超 若い女性ほど「使う」:毎日
秋葉原にも一昔前だったら考えられないくらい若い女性がいるものね。

『H.P.Holic』 コミティア新刊『ヘッドフォンしてる女の子っていいよね』って感じの本:うたかたの譚詩曲(独り言以外の何か)
ヘッドフォンの女の子というとビッ子さんしか頭に浮かばない俺はどっかおかしいと思った。
でも可愛いよねぇ、ビッ子さん…。

全長1.6メートルの1/6スケールラジコン重戦車「タイガーI」、138万円で発売開始:Garbagenews.com
めちゃめちゃ格好良いけどたけええええええええ!!!!
しかもロシア製か。どうなんだロシア。兵器作りの本場だから大丈夫なのか。

「TrackStick」GPSデータロガー:Engadget Japanese
次世代のストーカーを目指す貴方に。

松永英明さんへインタビュー:Grip Blog
何にせよきちんと読んでからだな。

「巨乳の揺れ」を抑えるのは大変だ!?:Tech総研
そんなブラなぞ買わずとも、この俺にご用命下さればいつでもどこにでも乳を支えに馳せ参じるというのに。

ラブホテルの回転ベッドはなぜ消えた?:livedoor ニュース

あ、ちなみに鏡張りの部屋も、ラブホが旅館扱いになったと同時に禁止されたんだよ

もしかして鏡張りの風呂がなくなったのも同じ理由なのか。思わぬ理由があったものだ。

孤独をポジティヴに捉えるスレ:2ちゃんねる観測衛星
(´;ω;`)ブワッ

新ジャンル「超ワルオヤジ」 :VIPPER.orz
超ワルオヤジってより迷惑オヤジじゃないですか。

関連:新ジャンル「超ワルオヤジ」 :【2ch】ニュー速クオリティ

脇に8×4のロールタイプ(リンス化)を塗るだろ:ニャー速。
>>1-13までの流れで吹いた。VIPPERがこういう時に見せる団結力は2chでも1~2を争うな。

「前線に行かせて」と王子 英紙報道、除隊も覚悟:共同
心意気は認めるけどな、狙われやすい自分が前線に配置される事で戦友を危険に晒したり、万が一にも自分が負傷する事で国家間の問題が大きくなるなんて事のないよう、卑怯と陰口叩かれようと毅然として後方支援に回るのが王族の背負った責務だぜ。

栃木県の市立中学校で3年の女子生徒2人が担任の給食に抗うつ剤3錠を混入:FNN

2人は、学校に「担任に注意され、平等に扱われていないと思った。薬には心が安らぐ効用があり、自分たちに優しくなってほしいと思った」と話していて、21日には担任と生徒が話し合いの時間をとったという。

中学生バカだなー。

食品捨てれば優良店!? コンビニ、30万円ノルマも:産経
なるほど、実に考えられたシステムではある。しかし勿体無い。
捨てずに有効活用する知恵も搾り出して欲しいもんだなぁ。

当選の太田氏にキャバクラ業界からエール:日スポ

関係者は「ニュースに敏感なキャバ嬢は実は議員に向いている」と話している。

男を篭絡する手管にも長けるという意味では嫌味抜きに適任であるような気はするが、そんな事よりも肝心の政治手腕に関する話がさっぱりも出てこなくて参る。重要なのは議員になるに足る人間なのかどうかであって、過去にキャバクラ嬢をやってた事でもニュースに敏感な事でもないだろ。

盧大統領、独島問題の抜本的見直しを宣言 :朝鮮日報
そりゃ盧武鉉大統領も必死だよな。ただでさえ評価が低いのに領土問題でも日本に追い込まれたとあらば、退任後にタイミング良く汚職が発覚して逮捕されるのみならず、孫やその先の代まで迫害されかねないもの。

●4月24日(月)のアニメ

女子高生GIRL’S*HIGH 第4話「祝!咲女はいまだにブルマーです。」
やっぱり勢い不足かも。前回はラストの電動こけしネタでかろうじてチャラにした感があったけど、今回は決め手になるようなネタもなかったからか勢いのなさが一際目立ってたと思う。パンツネタって別に笑えないしなぁ。

シムーン 第4話「近い戦争」
背景に重い設定がありそうだと思ってはいたけど、まさか逆に主人公たちの側に一片の重さもないとは思ってもみなかったよ。敵側の生きるための戦いと比べて、アーエルたちの戦いのなんと安い事か。かと思えば信念もそれに伴う覚悟もないのに、敵に捕らえられながら恐れを見せない辺りにも微妙な違和感を感じるし…。何だろうこの感じ。
シムーンに異常な執着を見せる両者の姿を見て「シムーン」という力に対する疑問は抱いたし、そうなるよう仕向けられていた気もするから、この違和感も狙い通りという事になるんだろうか。うーん。片目が赤くなってたとかそんなんそっちのけでなーんか引っ掛かるなぁ。

うたわれるもの 第4話「戻れぬ道」
予想してたより戦のシーン(特に城門を突破する辺り)が良く動いてる事に好感を覚えた。ただやっぱり大分エピソードを省いてるせいか、村人たちと新参でありながら全てを任されたハクオロとの信頼関係とか、村人たちが蜂起を決意するまでの感情の動きとかが描ききれてないのは残念。そこにもう少し力を入れてくれればサブタイの「戻れぬ道」がしっくりくる話になったと思うんだけど。現状ではハクオロが村人たちと共同で築き上げてきたものなんて大してあるとは思えないからなぁ。(実際はどうあれ描写としてはね)

ストロベリー・パニック 第4話「白馬の君」
白馬の王子様と乙女の恋なんてものを堂々とやられるとこっちが恥ずかしくて観てられないな…。っていやいやそうじゃねえよ。なんかヒロイン変わってない!?
で、公式を見てみたら各学園毎にヒロインがいるみたいでしたと。うぼあー、ただでさえキャラの個性薄めなのにー。あ、でも夜々ちゃんは可愛かった。どうしてこうもヒロインの相棒はガチレズのにおいがするのか。