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2006年03月05日

●3月4日(土)のアニメ

地獄少女 第21話「優しい隣人」
はじめちゃんが初めて復讐の阻止に成功する話。それだけに後味も過去最悪に近い内容だった。
はじめちゃんの場合、復讐を阻止した後のフォローが余りに弱すぎるから、つぐみの疑問を尤もではあるんだよね。

BLOOD+ 第21話「すっぱいぶどう」
日本を離れてまでカイを追い続ける真央と対比されると、どうしても戦うヒロインである筈なのにうじうじしている小夜が矮小に感じられるなぁ。ハジがあれだけの人数と戦うって言ってるのに引きとめもしないどころか、隠れていろと言われるままに隠れてるとは…。
戦闘シーン自体はなかなかスピーディで良かっただけに残念。

あまえないでよっ!!喝!! 第9話「泣かないでよっ!!」
一応は春佳メインの回だったけど、元より力は寺で随一って事で修行というよりは過去話だった。
それにしても後3話しか残ってないのにこんな内容で大丈夫なんだろうか。また次シリーズとかそういうアレになんのかね。

タクティカルロア 第9話「バタフライ・ラッシュ」
冒頭でチャイナさんの尻に癒されただけに喋った時の声は衝撃的だった。敵は変態しかおらんのか。
翼が恋をする事でキャラが崩壊しただけでは飽き足らず、積極的に戦死フラグまで立ててるのがちょっと気になった。漂介×七海はほぼ確定だから重傷を負う程度の展開は普通にありそうで困る。翼は最近希少価値が高いボクっ娘ボーイッシュなんだから、舞乙で出番の少ない俺っ娘ボーイッシュであるところの晶くんの分まで頑張って欲しいところ。

格闘美神 武龍 第22話「get wild」
春揚が本格的に山篭りを始める話。山篭りってよりはピッコロさんの特訓みたいだったけど、今までの生ぬるい特訓よりはずっと面白かったよ。
あと春揚はチャイナより薄汚れたジャージ姿の方がエロ可愛い。

落語天女おゆい 第9話「黒衣の花嫁 明かされる秘密」
てっきりいらない子だとばかり思っていた妙の変身回が前後編だなんて。
まぁ単に左京の登場回と半々にされただけのような気もするけど。もう9話だから締めに入る時期だしね。

陰からマモル! 第8話「沢菓家防犯大作戦!」
愛里が金持ち属性だったなんて初めて知ったぞ。でも普通にクレープとか食ってたし。いや、金持ちも別にクレープくらい食うか。
しかし愛里がマモルに対して抱いている気持ちも今回明示されちゃったし、人間関係がどんどん収拾のつかない方向に向かっている気がするぜ。ましてやマモルはゆうな以外に興味がない辺りタチが悪いよな。

マジカノ 第9話「眠れる王子ってマジですか?」
あゆみが春生への気持ちを意識し始めたり、みちるが本格的に攻勢を掛けてきたりと、そろそろクライマックスに突入するようなフリだった。
普通に面白かったけど本筋を進めてる分だけドタバタが抑え目になってたのも事実だから、これからどうなっていくのかちと心配ではある。

蟲師 第19話「天辺の糸」
みんな勘違いしているけど、俺がモニターの前でぶつぶつ言ってるのも見えない嫁に話しかけてるだけだかんね!
…いやいい、忘れてくれ…。

原作通りではあるんだけど、天の川と光脈筋が重なるシーンはとても美しかった。
今回は結末もグッドエンドだし、風に吹かれてふわりと浮かんでしまう描写の面白さや、おどおどとしたキャラクターが中の人たる福井裕佳梨とピッタリ合ってた事もあって、普段よりほのぼの風味の強い話だった。

そういや絵コンテが大地丙太郎だったけど、思い返してみても全くそういう空気は感じられなかったなぁ。

交響詩篇エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」
これは久々に感動した。ユルゲンス艦長の熱すぎる演説といい、ドミニクがホランドたちに向かってアネモネへの本音をぶちまけるくだりといい、完全に期待通りの働きを見せてくれたよ。
レントンが変化を始めたエウレカを何とか受け止められたのも良かったとは思うのだけど、個人的には「別に同じじゃなくたって良い」って説得の方が、自傷によって同じであろうとするよりも好みだったかな。
あとモーリスがレントンのやったように自分の腕を殴りつけてみるシーンは、あの痛みを知る事でレントンのエウレカに対する想いを知った、という解釈で良いんですかね。そうするとモーリスの抱いている気持ちは父親に嫉妬する息子の気持ちなんだろうか、それとも…。

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