●3月21日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第24話「破滅への序曲」
またアゲートが売られる話。しかも今回はベスビアの持つ負の感情を(やけにレトロなマシンで)植えつけられてしまうらしい。「ここは俺に任せろ!」とか言ってフラグを立てるクロム団の人といい、どうしてこのアニメは平成元年の香りがしますか。
つかラス前だけど大丈夫なのか…。
□闘牌伝説アカギ 第25話「殺意の誘惑」
前回も書いた事をもう1回書くなんて本来なら嫌なんだけど、とても書かずにはおられないから書くわ。津嘉山正種最高!TVの前にアカギを観るためにいるやら、津嘉山正種の演技を観る為にいるやら分からなくなってくるぜ。さすが劇中で「しまった…」「ヤー」「チェックメイト」の三言しか喋らなかった無敗提督アイゼナッハ!さすが一流舞台俳優にして麻雀中にくも膜下出血で倒れた経歴の持ち主!「駆け巡る脳内物質」は洒落にならん!
いやでも本当に「ロン!ロン!ロンロン!ロン!ロ~ン!」からボケ老人化して安岡に雀牌を投げつける演技の落差とか、アカギにロンされた後の魂の抜けたような声とかホントたまらなかったよ。あれだけの熱演はなかなか観れないって。
ま、最終的には誰よりも死を恐れている事をアカギに看破されて小物化一直線ではあるけど、キャラクターの面では明らかにアカギを食いまくってたから、本望といえば本望なんじゃないでしょうかね。
□エンジェル・ハート 第23話「出発のメロディー」
シーズンクライマックスと同時に作画も限界に。唇の動きが硬い口パクとか、手を抜きすぎてるモブ絵とかもうね…。
という事で総集編を挟んで次のシーズン第1話が酷かったら切ろうと思う。普段なら惰性で観るんだけど、何せ火曜は深夜枠が6本と混み合っておりますので。
□ノエイン もうひとりの君へ 第23話「オワリ」
ノエインは自身の時空でハルカやイサミたちを一度に失ったショックと、渡り歩いた全ての時空に不幸が溢れている事への絶望から、世界を消滅させてもう1度やり直す事に決めました、と。あのなノエインさんよ、理想の未来ってのはどこかにあるもんじゃねえ。この手で作るものなんだぜ!!ウヒョー少年漫画っぽーい!
という事で今回はそんなネタばらしをしつつ次回へ話を引っ張る回。全ての結末は最終回で出るわけだ。尺の問題で少し心配なんだけど、あと30分でみんなに幸せな未来は訪れるんだろうか…。
それにしても何ら活躍してないアトリが誰よりも格好良いってどういう事!渋い郡山のおっさんは撃たれただけだし、トビとコサギなんて殆ど出番も貰えないまま脱落したっていうのに。
□鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第12話「The Evidence」
とすると何かい。ありすとリデルの戦いは、有人とタキオンという2人の変態が生み出した妄想美少女の戦いだったわけかい。何その驚愕のシナリオ。必殺技風味の大仰な振りの後で物語をガリガリ書き始める有人とか、物語を奪われそうになった途端なぜか服が破れ始めるきらはとかで今回も笑わせて貰ったから別に良いけどさ。
結局ここまで観ても基本的な設定がいまいち飲み込めなかったなぁ。タキオンと有人だけが物語を現実化する特殊能力の持ち主で、アリスゲームや「終わらないアリス」については元はタキオンが生み出したリデルの嘘で、でもそれからインスピレーションを得たタキオンによって本当になった、って事で良いのか。妄想力想像力が創造力に云々みたいな文句もそういう意味だよね。(誰か完全に把握した人いたら説明plz)
しかしこれ完全に最終回のノリなんだけど来週は何をやるんだろう。あるとすればありすの救済だろうけど、ちょっとどういう形でやるのか想像もつかないな。
□ガンパレード・オーケストラ 第23話「マラソン・マン」
みんなの島に対する思いを再確認して、永野と委員長の因縁も明かされる話。いやぁ長い前置きだった。
でもそれだけにキャラが今までより掘り下げられてるから、最後の戦いも結構盛り上がるかもしれない。ますます全部隊集結のエピソードが欲しくなってきたよ。