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2006年03月19日

●3月18日(土)のアニメ

BLOOD+ 第23話「ふたりのシュヴァリエ」
ソロモンの説得で小夜の心があっさり揺らいでてげんなり。小夜の決意は何度揺らげば固まるんだろう。ストレスが…。
リクがディーヴァに血を吸われた事で多少は状況も変わるんだろうから、その辺りにほんのりと期待を寄せてもう少し我慢だろうか。演出が上手いからそれほど退屈はしないんだけどね。

あまえないでよっ!!喝!! 第11話「あまえないでよっ!!」
ラス前だってのに何だこの盛り上がらなさは。一希と千歳の恋愛勝負みたいな感じになってきてはいるけど、どう考えても千歳に分があるし。
エロスか。もうエロスを楽しむしかないのか。

タクティカルロア 第11話「花」
戦死者が出ただけで乗組員の気持ちが駄目になる戦艦はどうかと思うけど、感情が揺れ動く描写に関しては丁寧で良かった。
それが恋愛描写になると一気にヘタレるのが不思議だよな。七海が自分のミスを漂介のせいにするところなんてありゃどういう精神状態なんだ。しかも何故かその流れで漂介が告白して、それを翼が見てるって。
そもそもこれって三角関係である必要あるんだろうか。七海に関していえば部下の想い人に対して一歩引こうなんてつもりはさらさらないみたいだし、翼はその辺を少し意識してるけど、漂介にしてみればはなから眼中にないわけだから…。修羅場のない三角関係なんて!(あと2話に期待か?)

格闘美神 武龍 第24話「夜叉のように」
ピンチの時はとりあえずプロレスで凌ぐの法則がまたも発動。どんだけ最強格闘術だよ。
話の方は自分の中にある迷いとの戦いであるというのを散々外野に言わせておきながら、蘭の内面が殆ど描写されてなくて参った。

落語天女おゆい 第11話「最後の戦い 失われる命」
信長がどうとか光秀がどうとかスタッフ的には言いたくて仕方ない裏設定が沢山あるって事は分かった。落語を題材にした敵の妖魔なんかも確かに凝ってはいるんだよな。
ただどちらかといえば設定より本筋の脚本に力を入れて貰いたいところ。敵が問答無用であらゆる人物を殺せる奥義を唐突に発動したり(最初からやれよ)、唯が決闘する為に向かった敵の城でやけにリラックスしてたりと、色んな事が気になってしまって話に集中できやしない…。

マジカノ 第11話「聖なる夜ってマジですか?」
作画動画のグダグダぶりが酷かった。それも別の意味で酷い朋先生と並木のり子のクリスマスソングに比べれば大した事ないけど!
今回は後半のベタなすれ違いに意外とやきもきさせられた。春生も「誤解なんだ!」とか言ってないで早くプレゼント渡せっての。

陰からマモル! 第10話「ゆうなの黄金伝説」
埋蔵金探しでがドタバタする話。
基本的にはいつも通りのノリだったけど、ヒロインたちがやけに可愛く描かれてて参った。風呂上りの椿と、どさくさに紛れて想いを遂げようとするホタルには俺も思わずズボン脱いだね。勿論脱いだだけで深い意味はないよ!

交響詩篇エウレカセブン 第47話「アクペリエンス・4」
ダイアンとレントンの対話(レントンとスカブの対話か)によって、スカブコーラルが一体どういうものであるのか良く分かった。
地球の全てを飲み込んだ果てに宇宙の寂しさに震えたスカブと、多くの葛藤を乗り越えて世界まで変えようとするレントンを見て、ふと「Lonely Planet」って歌を思い出したよ。

If you can't change the world. Change yourself.

And if you can't change yourself....change the world.

今回は他にも宇宙が裂けるとその先に別の宇宙があるだとかっていう伏線的なものもあったけれど、とりあえず次回はレントンがデューイの攻撃を止められるか否かだ。そろそろまた熱い展開が観られそうな予感!

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