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2006年03月01日

●2月28日(火)のアニメ

クラスターエッジ 第21話「決意の時」
手紙でも出せば良いものをわざわざベスビアに会いに行ってガラスを突き破って帰るロードとか、フォンの戦闘機に取り付いてアドバイスするアゲートとか、今回も演出過剰の随所に見られる話だった。ニヤニヤしながら観るにあたっては割と好きだし、もう作品の味みたいなもんだから良いんだけどさ。
しかしフォンが見事勝利するところまでは予想通りだったけど、まさか軍がいきなり攻撃を始めちゃうとは思わなかったよ。てっきり微妙な力関係で膠着状態なんだとばかり…。(つかあの流れだったらそうだろうよ)

闘牌伝説アカギ 第22話「作為の足枷」
もうアカギが普通に運要素100%の牌の流れまで読んでて軽く萎え。まぁ基本的には運がどうのこうのってよりも、一手一手でベストの選択をしてるアカギが勝って、ほんの一瞬であろうともアカギの心理を見誤った鷲巣が負けたって事だから納得はいくけども。
後はもう油断しないであろう鷲巣をどう切り崩すかってところか。

ノエイン もうひとりの君へ 第20話「モウイチド」
今回は怒涛の展開だったなぁ。色々書きたい事はあるけど、特にハルカがシャングリラに連れていかれた辺りから作画まで変わって凄い勢いだった。
「世界は悪意に満ちている」(尻穴)という想いを抱いたまま、夢にまで見たシャングリラにさえ拒絶されて消えたクイナは、考えてみれば悲しい奴だったなぁ。基本的には良い奴だし。実際体をどんどん失うわコサギにも裏切られるわで恐ろしく不運だしな…。(この辺のキャラの立ちっぷりが面白さの秘密だよね)
すっかり元に戻ったらしいアトリはやっぱりツンデレ路線なのかしら。ベジータ的なアレというか。最終的には「頑張れカラス、お前がナンバーワンだ!」みたいな。

エンジェル・ハート 第20話「宿命のプレリュード」
寝室にいるのが少女とその保護者でも容赦なく夜這いをかける遼に往年の駄目人間っぷりを見た。

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第9話「Turtle's Story」
ロリーナとキリカの話はまさかそんな黒展開が…いやいや、このアニメだからありえなくはない、とかって1人でドキドキしてしまった。結局助かってたわけだが。
でもだからといって友人を失うより死んだ事にしてしまった方がマシだと考えて、毎年命日に花を手向け続けるキリカは確かに異常だよな…。

あとビックリするくらいのちょい役で能登が出てた。駄目絶対音感で能登の降臨を察知するやいなや素早く全裸になった俺に対するこの仕打ち。この一方的な攻撃。(やたー使えたよー

ガンパレード・オーケストラ 第20話「祈りの海」
青の章に入ってからやけに面白いし作画も良いな。今回なんてここ最近で1、2を争う良作画回だったんじゃないか。ホモ疑惑を察知して「不謹慎よ!」とか言う眼鏡なんて物凄い可愛くて参ってしまう。みずほの母親が血を吐くシーンとか…。
そういや俺だけかもしれないけど、みずほが自分をイルカ座にたとえるシーンで、みずほの父親が「上手いぞみずほー」って褒めるところに妙な違和感を覚えた。上手いぞ…?良いのか。いや、何だこの感じ。

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