●出張議論すれば良いじゃない
今井紀明氏のブログを見てて思うのだけど、きちんと異なる意見を持つ人と対話したり、自分への批判について考えたりするつもりがあるのなら、ブログで問題提起のような事を行って反応に回答を返していくよりも、積極的に反応を貰いに行った方が効率が良いんじゃないかな。
折角ブログという対話にうってつけなツールがある。それは何もブロガーと非ブロガーだけを繋ぐ為のものじゃない。ブロガーとブロガーを繋ぐ為のものでもあるわけで、一家言持った人というか、今井氏の場合は自分をかつて批判していた人でも良いし(それだけで事欠くまい)、現在今井氏について何か書いている人でも良いから、トラックバックをしていくなりなんなりして対話していけばきっと面白い意見も貰える筈。
なんというか、俺は負の感情の方が圧倒的に人に行動を起こさせると思う。だから何らかの問題提起をして寄せられる意見を待った場合、割合的に負の感情をもってして為された意見が多くなるんではないかな。
俺は、論者が議論する対象に憎しみを抱いている場合、それはなかなか公正な議論にはなり得ないと思うから、以前批判をした事で現在は論点が整理されている人や、今回の問題を静観している人、つまり今井氏が言うところの「冷静に見る眼」がある人にこそ意見を聞いてみれば良いと思うんだよ。「暗いと不平を言うよりも、明るい方に進みましょう」だよ。いやそんなん初めて聞いたけど。
まぁ要するに早くさっさとスパムだけ弾いてトラックバック開放しようぜハゲって事ですよ。