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2006年02月05日

●2月4日(土)のアニメ

地獄少女 第17話「硝子ノ風景」
ベタなホラーアニメみたいだった。ラストで少し切ないところまで含めて。

BLOOD+ 第17話「約束おぼえてる?」
一瞬だけ先週見逃したかと思ったけど過去話だった。
ここでこの話が入った必然性は良く分からないけど、バトルシーンがぐりぐり動いてたから別に良いか。

またゲーオタにしか分からない話題で申し訳ないけど、ソーニャが翼手に変わるシーンを見てスプラッターハウスのジェニファーを思い出したよ。

あまえないでよっ!!喝!! 第5話「堕ちないでよっ!!」
実にけしからん体(とまつげ)をした住職(三石琴乃)が出てくる話。
前回書いた感想の焼き直しみたいで嫌なんだけど、やっぱりシリアスとエロの融合には少なからず無理があるような気がした。

タクティカルロア 第5話「ストライクバック」
百合百合しい艦にキス魔の幼女が加わってもう凄い事になってはいるものの、海戦部分で手を抜いてないからかなり楽しめてる。
尊大不遜なだけで無能な男かと思われたコールマンの艦長も、最後に男前なところを見せてくれたし。
後はパスカルメイジが機転を利かせて相手を倒してくれればいう事なし!

格闘美神 武龍 第18話「冷たい雨」
春揚と鈴音の確執の理由が判明する回。
その確執がどうとかは置いといて、鈴音のやってる事はていの良いスパイ行為だから、多少痛い目に遭わされても仕方ない気がしてきた。春揚がやってる相手流派の解明だって別に反則じゃないわけだしな。

落語天女おゆい 第5話「おーっほほほ!落語天女みやび登場」
今までに増して作画が良かった気がする。
話の方も雅と唯の過去話をやっておいた事で雅が唯に拘る理由が分かったから、唯のピンチを救う為に変身する件もだいぶ分かりやすかった。
しかしこれだけ丁寧に作ってるのにそれほど面白くならないんだから、どう考えても企画段階でのハードルが高すぎたって事だよな。

陰からマモル! 第5話「乙女心と侍魂」
マモルの周囲が変人だらけだから、やろうと思えばどんな風にでも自然に話を転がせるんだなぁ。(常識人の愛里がフェードアウトさせられるのは邪魔だからか)
私服を着てマモルを意識する椿も相当可愛かったけど、「東京タワーの上から蜘蛛の糸でバンジージャンプしなくちゃ、だよ…」って言った時のユウナが瞬間風速的に鼻血が出そうなくらい可愛かった。
ところで下着ドロは何で急にコンビニ強盗に及んだんだろう。

マジカノ 第5話「ウィッチハンターってマジですか?」
久々に上質なドタバタラブコメディーを観た気がするよ。ただ只管にドタバタしつつも、其々のキャラクターが取る全ての行動に、それなりの必然性がある辺りが実に巧み。
真鈴のキャラクターも個人的には好みだし、脚本の濃密さがこのまま続くなら最後まで突き抜けるかもなぁ。
…でも今のところ冬乃と千秋っていらない子だよね。

蟲師 第15話「春と嘯く」
ギンコが九死に一生を得る話。本当はもっと死に掛けたりしてんだろうけど、あまり描写されないから凄く珍しく感じる。
この話は原作ではそんなに好きでもないんだけど、アニメ版においてはすずの泣き演技が素晴らしかったおかげか、淡い恋の終わりを思わせるラストにもグッときた。
ギンコって普通にモテそうだよな。あの世界で白髪隻眼がどういう扱いなのか知らないけど、顔自体は恐らく端正な類だし知識も行動力もあるから、行く先々で惚れられてそうな気がする。
どうして急にムカついてきたのはなんでだぜ?

交響詩篇エウレカセブン 第41話「アクペリエンス・3」
エウレカがレントンとの初夜を前にして、経験者のサクヤにどんな感じなのか聞いてみる話。いやマジでマジで!
其々の口から語られるサクヤとノルブの馴れ初めが、青臭くて甘酸っぱくてなんともこのアニメらしかった。
結局グレートウォールを越える為には何が必要なのか分からなかったけど、エウレカとレントンの闇を越えた絆があればどんな壁でも越えられそうな気がするよ。

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