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2006年02月01日

●1月31日(火)のアニメ

クラスターエッジ 第17話「怯えた瞳」
長らく掛かった方向転換がようやく実を結んだのか、色々な意味でまとまってきた。
あっちこっち行ってた話もクラスターE.A.に向けて収束し始めたし、これからの建て直しに期待が掛かるね。

闘牌伝説アカギ 第18話「呪縛の牌姿」
前回「長丁場になるとダレるかも」とか書いたけど、今回も引き続き物凄い面白かった。アカギがぎりぎりまで鳴かずに溜めて、鷲巣の隙をついて一気に畳み掛けるくだりなんてハラハラドキドキですよ。ぶっちゃけ麻雀のルール自体に疎いから良くは分かってないんだけどね!でもとにかく格好良いぜ!

それにしても関わってるスタッフが圧倒的に三文字なのに、全く低下する事なく一定のクオリティを保ってるところが凄いよな。独特の作画だからある程度崩れても分かりにくいのかもしれないけど、それにしたって安定してると思う。
なんていうか、そういう時代なのかね。アニオタとして素直に嬉しい反面、日本のアニメーション製作現場に危機感を覚えるよ。

ノエイン もうひとりの君へ 第16話「クリカエシ」
過去を繰り返すハルカに記憶をなぞるカラス。
ノエインがユウである事が実質明かされる重要な内容だったのに比べて、作画のグダグダ感が凄かった。回想シーンを多用したのには省作画の意味もあるんだろうから(脚本として必然の回想だったから別に悪くはない)、次回以降には期待できるんだろうけど、現状の作画と序盤の作画を比較するみたいで切ないものがあった。
しかしああもあっさり不可逆性を否定するとはなぁ。

エンジェル・ハート 第16話「C・Hとしての資格」
なかなかの感動ストーリーだった。ターニャの父親が着ぐるみから出てくるシーンは余りの締まらなさに吹いたというか、風船だけ持って登場するんでも良かったと思うけど。
肝心な時に撃てなかったと悩む香瑩を、香を引き合いに出して諭すところなんかは特に自然で良かった。
ラストの香と遼が通じ合うシーンも良いBGM演出のお陰でかなり盛り上がってたけど、個人的な好みとしてあの世界にオカルト的な要素が介在する事に違和感を覚えるせいか、今一つ素直に感動できなかったよ。

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第5話「A Caterpillar」
このアニメ始まって以来の良脚本だった。やはり対象が重要であればあるほど、奪い取るより託される方が物語としてはしっくりくるね。
にしてもタキオンのスケコマシっぷりときたら。子安の野郎!!!(違
あと先輩の下着は紫。こういう小さなサービス、嫌いじゃないよ。

ガンパレード・オーケストラ 第16話「激突!」
トカゲ面こと芝村の罠が発動してジャーン!ジャーン!ジャーン!っていう展開を期待してたんだけど、どうやら引っ張って引っ張ってまた次回の様子。ちくしょう!
そんなわけで仲間がバタバタ死んでるってのにどうにも盛り上がらない。捨て作戦がどうのとかいう前に、大怪獣相手にマシンガンで戦う歩兵、って構図がそもそもどうなんだ。

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