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2006年01月27日

●1月26日(木)のアニメ

怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror 第3話「四谷怪談(3)」
なんだか物凄い急展開の連続だったんで、まさに息つく暇もなく最後まで観てしまった。
最初はたった4話でどれだけの話がやれるのかと思ったけど、冗長な部分を極力排する事でかえって丁度良い内容の濃さになってる感じ。
前回がえらくつまらなかっただけにやや贔屓目もあるかもしれないけどね。

舞-乙HiME 第16話「約束だよ!」
前シリーズからのお約束とはいえ、またトモエとアリカの戦闘シーンをさらりと流しやがった!
それはさておき、OPがすっかりサンライズっぽくなってしまって、良くも悪くも急展開の足音が聞こえて参りました。(というかOPで凡そのキャラ配置が掴めてしまうのもどうかと思う)
急展開といえばトモエの秘密を知ってしまったエルスティンにフラグが立ってる気配をビンビン感じる。トモエも本格的に裏切るには決定的な何かが必要だろうし、そうすると…。いやいやまさか、あんなに良い子なのに!

マジカノ 第4「盗まれたってマジですか?」
パロネタと下着にやたらと力が入ってた。コットン100%がどうたら言ってた割にはパンツ分少なめだったしね。
しかしまたヒロイン増えるのか…。

ローゼンメイデン トロイメント 第12「少女/Alice」
正直な話、思っていたよりもずっと酷かった。真紅と薔薇水晶が互いに手に入れたローザミスティカの力を使って戦うシーンは今作屈指の(というほど数もない)出来だったけど、ストーリーの部分は恐ろしくグダグダ。
まずドールたちがどうしてローゼンでない男をローゼンだと思ったのかについて言及がないし、前シリーズではドールの修復さえしてみせたジュンがすっかりいてもいなくても良いような扱い。果ては「アリスゲームをしなくてもアリスにはなれる」とか今更言い出して、お陰でローゼンがなにをどうしたかったのか却ってさっぱり分からなくなってる上に、締めも雛苺と蒼星石だけは生き返れない(可能性についても「きっと大丈夫!」みたいな投げやりさ)ガッカリEND。薔薇水晶と偽ローゼンに至っては塵になったしね。
一体どうしてしまったんだ。前シリーズも決して上手いアニメではなかったけど、かなり気を使って丁寧に作ってる感じはしたのに。今回に関しては色々な物を無視してしまった気がするぞ。
少なくとも、せめて最後は全てのドールが幸福になれるようなENDで締めてくれると思っていたし、そうなるようだったら多少の矛盾や隙も許容できたよ俺は。

まぁ続編物ってのもなかなか難しいんだろうけどね…。

SoltyRei 第14話「心覆う闇のために…」
ローズが死ぬという全く予期できなかった展開で、スタッフの狙い通りなのかどうかすっかり置いてけぼりを喰らうどうも僕です。
恐らく「先が全く見えない」って点で思惑は成功しているのだろうけど、予想の全く立たないアニメというのもなかなか観ていて心地良いものではないのだよなぁ。

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