●1月24日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第16話「クロムとアゲート」
徐々に話が修正され始めてるのを強く感じた。特にアゲートがどんどん幼くなってるところと、アゲートとクロムの関係が「兄弟」の方向で固まり始めてる辺り。
ただかなりの話数を残してるとはいえ話を軌道に乗せるには遅すぎるし、結局今回もお婆さんの語り形式で過去を話したせいで、なんともいえない停滞感は変わらなかった。一向に前に進んでる気がしないんだよな。
それとラストでお婆さんが光の柱になる演出は何か笑ってしまった。魂が天に昇る演出にしてはその輝きは豪華絢爛。
□闘牌伝説アカギ 第17話「異才の証明」
アカギが力を絞って戦ってるのが伝わってきて実にもどかしい。やっぱり途中で鷲巣が勝負を投げないように、途中まではギリギリ死なない程度の血を奪われながら戦う展開になるんだろうか。
今回の話は「運」だとか「流れ」だとかっていう今までは殆ど排されてきた要素が重要視されてるから、ますます展開が読めないんだよな。
つか鷲巣麻雀は何話で決着がつくんだろうか。麻雀シーン1本であんまり長丁場になるようだと、さすがに観てる方もダレてしまいそうな気がする。
□ノエイン もうひとりの君へ 第15話「シャングリラ」
ハルカが世界中の全ての運命を担っているかの如く、色んな人間の思惑に翻弄されまくる話。攫われ放題だし。
何でも仮面さんの話を聞いている限り、未来の選択肢はラクリマかシャングリラの2択みたいな方向らしい。
まぁそのどちらでもない未来を勝ち取る力をハルカ(とユウ?)は持ってるんだろうから、最終的にはどっちも選ばない事になるんではないかと思ってるんだけど。
それはさておき、ユウとイサミが好きな女の子について話をする件が良かった。あの2人は凄く良いなぁ。特にイサミのキャラが良い。あんな良い奴そうな男は最近のアニメじゃそういないよ。
□エンジェル・ハート 第15話「パパを捜して!」
かずはじめの漫画で見たような展開だった。(さすがにネタの伝わる範囲が狭すぎる)
今回も、というかずっとそうなのかもしれないけど、香瑩がシティ・ハンターの仕事を請け負って、少女の父親を探す話。
何も少女の父親を見つけ出してどこかの記者に情報を流すまで守れば良いんだから、政治家を殺さなくたって何とかなるような気もするんだけど、まぁ15歳の殺し屋だからそんなに気は回らんのでしょうな。
それにしても横顔のカットではもう少し両目のバランスに気をつけてくれんもんか。
□鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第4話「Little Bill」
変人ヒロインが1人増えるにつれ破綻に一歩近づいてる気がするのだけど、ここまでのところ意外に上手く捌いてる感じもしないではない。というか日常パートだけで見ればそれぞれのキャラも可愛いし、つまらないわけじゃないんだよな…。
それにしたって「エネルギー吸収と発散」の
「物語を作るための物語」というこのアニメのメタ的再帰構造の一端を垣間見たような
はハードルを上げ過ぎてると思うけど、もし本当にそうなら…いやまぁ、もし本当にそうでも面白くなければ意味はないか。アニオタは非情さ。
□ガンパレード・オーケストラ 第15話「理由なき反抗」
「山岳戦特化部隊の隊員で小さな頃から戦闘技術を仕込まれてきたわりには君崖から落ちまくりじゃーん(じゃーんじゃーん」という俺の心の叫びは置いといて、とりあえず源は絶対に死なない覚悟を決めたって事で良いのかな。
次回は久々の戦闘なんだから芝村も策士ぶりを発揮してくれるといいな。