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2006年01月13日

●1月12日(木)のアニメ

怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror 第1話「四谷怪談(1)」
天野喜孝氏の妖しくも美しい画風がモチーフとかなりマッチしていた。
ただアニメの方向性があまりにも「Paradise Kiss」や「ハチミツとクローバー」からかけ離れていて、それはそれで心配しかししかしホラーに対する昨今の流れである「リアルさ」とは真逆のアプローチにならざるをえないアニメで、良くこれをやろうという事になったものだなぁ。
ジャパニーズホラーブームではあるから、次は古典ホラーが来ると踏んだんだろうか。

舞-乙HiME 第14話「オトメのS・O・S」
相変らずトントンと状況の進むアニメだ。今回はアリカが本当のお姫様説があっさりとほぼ確定して、街を彷徨うアリカがなぜか運悪くチンピラが(恐らく街中で1箇所だけ)仕掛けた罠に捕まったところで引き。
まぁ思わせぶりな引きはお家芸だからセルゲイが助けて「セルゲイ好き好きー!」で決まりだろうけど、前作の長い鬱展開でたっぷりとトラウマを植えつけられたせいか安心して観る事が出来なくなってきたぜ…。

マジカノ 第2話「生徒会長も魔女ってマジですか?」
第1話より断然面白かった。なんつって好みのヒロインが出て来ただけですけどね!
でもおすピーネタとか凝ってて前回より面白かったと思うのはほんと。あの通販ネタも凝ってるけど、基本的に面白くはないからこのまま毎回出てくる定番ネタになるようだとちょっと鬱陶しいかな。
それにしても会長の可愛らしさは異常。魔女だって事を除けば、恐ろしく直球ド真ん中な幼馴染キャラだよ。直球とはいえあまりの速度にキャッチャーミットを貫かんばかりだよ。
扱いが割とゲストヒロインっぽかったのが唯一心配なんだけど、あれだけのキャラなら多少は絡んでくるでしょう。…くるといいな。

ローゼンメイデン トロイメント 第10話「巴/Tomoe」
雛苺の殺し方がえげつなかった。いや、演出やなんかは凄く良いし正直なところグッときもしたんだけど、どうにも在庫処分な感じがしてな…。
白崎がラプラスの魔だった事(白崎も白兎なのかな)と、この段階で真紅たちがローゼンと出会う展開に関しては意外だったから、話としては普通に面白かったんだけどさ。

SoltyRei 第12話「決着の果てに-na-mi-da-」
爆弾魔はローズのお兄ちゃんが始末した上に、最後はいつものようにソルティに助けて貰ったりして、ロイの見せ場回としてはイマイチだったけど、ラストでローズが動揺して泣きじゃくるシーンなんかはなかなか良かったんじゃないでしょうか。

しかしこの後はどういう方向に転がっていくんだろう。ローズとロイが少しずつ距離を縮めていくような物語になるのか、それともローズはまだ本当の娘じゃないっていうドンデン返しが待っているのか…。
んー、実は血が繋がってない云々の話をやってしまった以上、ここにきてローズは天涯孤独でしたって展開はまずないか。

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