« 第128回「教えて☆エロ本先生」 | メイン | 1月12日のニュース »

2006年01月12日

●1月11日(水)のアニメ

灼眼のシャナ 第14話「偉大なる者」
シャナの過去話。
まず状況説明が少なすぎて状況がつかめない。とりあえずあらすとおるさんが箱庭にこもってシャナを飼育してたって設定は分かったけど(まさか本当にお父さんだったとは)、あの虹色パワーのガイコツ戦士が何者なのかとかは来週語られるんですかね。
それともあれか、原作村の住人以外はシャナのおパンツやら萌えアイキャッチやら駆け回るメイドさんやらを見てろと、そういう事か。このやろう!望む所だ!!!!

キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE 2 第2話「恐怖!処刑執行Xリング」
なんか敵の超人が正義と悪の間で葛藤したりする話。相変らず一番の悪行超人はミート君だと思った。
ところでこんな事を書くのもあれなんだけれど、キン肉マンII世のアニメ化ってどこに需要があるんだろう。素朴に疑問なんだが。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第1話「少年はその日変わった」
どの程度原作に準拠しているのか分からないけど、少なくとも第1話を観る限りでは馬鹿に出来ない面白さだったと思う。
性転換するいきさつとかは確かに超展開だけど、Xchange物でやろうと思ったらどうしたって展開に無理は出てくるわけだから、ありきたりな「怪しい薬で…」とかをやっちゃうくらいなら、宇宙船の墜落だろうと謎の呪いだろうと同じ事だと思うし、重要なのはその奇妙な設定から生まれる三角関係のできばえでしょ!
と俺が大好きなジャンルという事で珍しくポジティブシンキンで擁護してみましたよ。
でも冗談抜きにしてもメイン3人の立ち位置はなかなか面白いと思うし、何より

・植田佳奈
・堀江由衣
・田村ゆかり
・浅野真澄
・水谷優子
・新谷良子

キャスト表を眺めるだけで白米幾らでも食えんよこれ!!!!

あー、しかし考えてみればこの設定って倒錯感を抑えた「ゆびさきミルクティー」なんだよね。
いや、倒錯感を抑えただとちょっと違うな。チンコ分を抑えた、とでも言いましょうか。
「マリみて」について言われてた「あの世界にはチンコという概念が存在しない」っていう言葉が示すとおり、百合アニメは特有の潔癖さみたいなのがあって、百合が嫌いな人はそこに入り込み難い空気を感じるんではないかと思うのだけど、性転換物ってのはその辺りの壁を打破できる可能性を秘めているわけで。
いったい何を言ってるんだ俺は。この話は長くなりそうだからまた別の機会にしようそうしよう。
要するに俺が言いたいのは「あかほりだから…」とかそういう些細な事で目を曇らせちゃいけないって事なんだぜ!

IGPX Immortal Grand Prix 第12話「最終決戦」
相変らず心配になるくらいのローテンションでカニンガムとの決戦へ。
ローテンションなのはいつもの事だから良いとして、ちょっと気になったのは戦闘にスピード感が全くなかった事ね。
やっぱりあのハリケーンアッパーみたいなやつをかわすのもハイスピードの中でやって欲しかったわけよ。それを両者共に停止しちゃうなんてフロントミッションじゃあるまいし…。
演出的に盛り上げる気があまりないんならせめて動きで盛り上げて欲しいもんよ。折角作画が端整なんだからさ。

ただタケシが天才ぶりを発揮してエイミーを助けちゃうところは素直に格好良かった。普段は割と駄目な奴だから、こういう時の格好良さが引き立つんだよな。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cupofagod.com/cgi/mt2/mt-tb.cgi/695

コメントする