●1月10日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第14話「明日への風」
また長めの回想を挟んだり、とんと活躍してないアゲートが突然ピンチになったりで、話があっちいったりこっちいったりしてとにかく散漫な印象。
どこに向かってるんだろこのアニメは。
□闘牌伝説アカギ 第15話「逢魔が時」
鷲巣麻雀のルール説明にたっぷり30分使っただけあって、鷲巣麻雀の禍々しさと鷲巣の狂気はたっぷりと伝わってきた。
今までアカギに対峙する者に足りなかったのは圧倒的に「狂気」だから、そういう意味で今回の相手はいかにも期待できそう。
ただ鷲巣自身「恐怖は認識から」と言っている通り、死を認識して恐れてしまった鷲巣が、死を直視しながらも恐れないアカギに勝てるかどうかっていうと、まず間違いなく勝てないよな。同類ではあるけど器が違う。
□ノエイン もうひとりの君へ 第13話「ネガイ」
「トビとアトリが仲間になりたそうにこっちを見ている」キター!しかもアトリなんか可愛くなってるし。
そんなこんなで味方の戦力が圧倒的に増強されてるから、コサギの襲撃にもさしたる危機感は感じなかったり。いいのかそれで。
つかフクロウの死はそれほどコサギの怒りを喚起しているようでもないし、殆ど面識のないハルカやユウたちは悲しむ理由もない事を考えると、フクロウの死は余り物語的に重要じゃなかったのでは…?
それならば生きてて欲しかったというか、フクロウとイサミの絡みとかもっと見たかったような。
□エンジェル・ハート 第13話「李大人からの贈り物」
そうだ。冴子の話で思い出したけど、シティー・ハンターを廃業した今、遼は完全なNEETだった。そんなんでどうやって生活してたんだ。やっぱ依頼の報酬が一生遊べるくらい蓄えられてるんだろうか。
とその辺はまぁ置いといて、今回のラストで伝言板が復活してシティー・ハンター再会のめどがやっと立ったと。長かったなぁ。ここに辿り着けないで観るのを止めた人も相当いるんじゃないだろうか。
ぶっちゃけ「心臓移植を受けた人は大体長生きできないけど、香瑩は奇跡的の力で長生きできそうですよ」って件はあんまりご都合主義的で萎えた部分もあるんだけど、そのお陰で後顧の憂いなく「CITY HUNTER」がやれるってんなら目を瞑るよ。
□鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第2話「Tears」
百合担当ことキサちゃんメインの回。百合は百合でも祥子様より静留寄りだから困る。あの乳は鞠でも入れてんのか。
まぁ登場人物全員マトモじゃないところが却って俺にこのアニメを視聴させ続けるだろうから、主要人物に変態が増加なんて大歓迎ですけど!
ただ私利私欲の為に「乙女の秘密を奪いあう」っていう悪逆非道で素敵な設定が、「乙女の秘密を覗きあう」にランクダウンしたのはいただけないな。それじゃあ舞HiMEの二番煎じにもなれやしないぜ。ただでさえ重要なファクターである戦闘が棒で殴りあうだけなんだから、設定に凝りに凝らないと。
□ガンパレード・オーケストラ 第13話「追跡者」
健司と紫苑について急に掘り下げ始めたけど何かあるのかな。白の章に比べると幻獣も雷電も良く動いてるから、とってつけたような回想シーンの連続でもそれなりに面白くはあるんだが。
後はジャングル戦のエキスパートであるはずの健司たちがミスで崖下に落ちたり、健司たちを取り囲んだ幻獣がいつまでたっても仕掛けてこなかったりっていう脚本がもうちょっとだけ引き締まると良いのに。