●12月7日(水)のアニメ
□涼風 第23話「激励」
仏の如き半眼で観ていたから確信はできないけど、作画が若干持ち直してたかも。
話も大和が目標に向かって頑張る様子をそれなりに描写していたし、前回きちんと目標を立てた効果が現れる。
ただ2週間でフォームを修正して大会に挑むっていう大和のめちゃくちゃな天才ぶりと、時折涼風に対して見せる「こんなに好いてやってるのに」っていう傲慢な態度が相変らずどうしても好きになれない…。
そら涼風の態度もどうかとは思うんだけどな。
□ARIA The ANIMATION 第10話「その ほかほかな休日は…」
今回の作画はシーンによってやや低めとはいえそれなりの高度で安定。
雪虫(ネイヴェネチアの冬)を知らない灯里とか、オスであるにも関わらず女湯につかるアリア社長に軽く違和感を覚えたものの、前者は大人の事情、後者は社長が淫獣だからって事で自己解決しといた。
そういやまー社長もサイズがころころ変わる不思議生物だよな。あと湯船につかる時はタオルを…(ry
そつなく作られてるように見えて、ARIAは意外と不思議が一杯です。ファンタジーって難しいね。
□ラムネ 第9話「ふたりの距離とラムネの瓶」
一見遠くへ引っ越してしまう友人をみんなで送り出す少し切ないエピソードのようだったんだけど、ラストの電車を見送るシーンで「いつまでも大丈夫なんて思っちゃ駄目ですよ」と健次&七海カップルに呪いの言葉を吐いて行く佐倉さんに黒々しい物を感じた。(俺だけ)
ところで引越しの理由って語られてたっけ。俺が見逃しただけかも分からないけど、店の業績が悪化したからとかだったら嫌だよね。
□灼眼のシャナ 第10話「絡まる思い」
自分でどうしようもないくらいに嫉妬してしまうシャナが可愛かった。燐子との戦いでシャナがやけに疲労していたのも、存在する事を求める相手を消し去らなければいけない重圧によるものなんだと理解すれば、その後の悠二に対する態度も納得がいくかな…?んー、正直あの辺の展開はあんまり上手くなかった。
最後に変態ゆかりん兄妹が登場した事だし、来週のエロスに期待。なんせ「悠二とシャナとキス」だかんね。「悠二とシャナとキス」だかんね!
□IGPX 第10話「対決」
スレッジママの妨害工作を受けながらも何とか前半戦を凌ぎきる話。
という事は前回の襲撃もやっぱりスレッジママの仕業だったのか。普通かよ!いや普通で良いんだけど。
でもパーツ交換によってスパっと解決されちゃうようなワーム作戦はちょっと軽率というか、お前も詰めが甘いよって感じがしなくもない。軍事用ワームとかって時点で元軍人のヤマーが完全に黒だしな。
話とは関係ないんだけど、上に書いたヤマーの経歴を調べる為に公式を初めて見てみたら、壁紙は取り放題だし手の込んだ作りだし、久々に好感度高かったよ。
好感度高かったといえばタケシの妹もね。こう、ギャルゲ原作系のいわゆる「妹キャラ」にはない健全な可愛らしさがあの子にはある!!次代の妹を担うのは癒しを与えてくれる実妹、これだな!