●12月13日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第11話「それぞれの想い」
アゲートが人間を滅ぼすために生まれた超凄い力の持ち主で、それにカールスが自分の記憶を分け与える事で暴走を止めたってのは分かったけど、それを説明する部分の意味が分からん。あれは過去の記憶なのかなんなのか。無理にぶっこみましたみたいな感じがプンプンしてるのはまぁ、な。監督も大変なんだそうで。
□闘牌伝説アカギ 第11話「絶望への布石」
アカギが卓につくまでが長い長い!どんだけ引っ張るんだよとか悪態をつきつつもハラハラしながら観て、アカギが卓についた瞬間燃え始める俺はすっかりスタッフにやられてると思った。
□ノエイン もうひとりの君へ 第10話「アラシノヨル」
未来人である事を疑われた時のカラスがサービス精神旺盛に能力を使いまくってて可笑しかった。
話の方は絶臨の人らが進めてる計画によって、ハルカたちの世界がカラスたちの世界のようになるんじゃないか的な事がにおわされてたから、最終的にはそれを阻止するような方向に話が進むのかなぁ。
□エンジェル・ハート 第10話「エンジェルスマイル」
画風とギャグにどうしてもマッチしないものを感じつつも、とりあえず導入部はこれにて終了。ここから先はもう少し楽しませてくれると良いなぁ。
□ガンパレード・オーケストラ 第11話「真昼の決闘」
ゲンと芝村が極めてアクの強い性格をしてて結構面白かった。「部隊に物資が足りないから本部に掛け合って、駄目なら強奪するぜヒャッハー!」よりも、「物資の横流しを解決する為ならミサイルを営倉に撃ち込む事もいとわないぜイエー!」の方が脚本としてはずっと良い。
なんか今回のエステルの描写とかを見てると女性陣もおせっかい焼きのツンデレ、直情系に不思議系とソツなく揃ってるみたいだからラブ分にも期待できそうだ。
唯一不満だった点を挙げれば、話のその後を説明で締めちゃったところかな。尺的なアレもあったのかもしれないけど、きちんと描写して欲しかった。
あとエステルってあのエステルですよね。固有名詞だけ引っ張られると観てる側はどうしてもGPMシリーズを意識しちゃうから、お互いの幸福のためにも止めといた方が良かったような。