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2005年12月11日

●12月10日(土)のアニメ

地獄少女 第10話「トモダチ」
普段より少し捻った脚本と登場人物の軽薄な人間関係が却ってリアルだった。
実際に地獄通信がこの世に存在したなら、女子中学生辺りを中心に失踪者が続出しそうだもんなぁ。

BLOOD+ 第10話「あなたに会いたい」
攫われたリクはスルーか!デヴィットも金だけ渡すんじゃなくて、どこでどうしてるかくらいは把握しとこうよ。

今回の話は理事長がファントムだって事に小夜が(今更ながら)気づく話。シヴァリエ(騎士?)がどうとか出て来たから、やっぱり守られるべき存在もいたりするんだろうなぁ。それが親玉か?それだと安直過ぎるかなぁ。
とりあえず決戦はダンスパーティーみたいだから、俺はあの女医だがなんだか知らんけど金髪お姉さんのドレス姿に期待しつつ来週は全裸で観ようと思う。

D.C.S.S. 第24話「誓い」
前シリーズのラスト近くを彷彿とさせすぎる展開に俺の不安がぐんぐん高まって参りました!
今後は純一の周囲で展開される阿鼻叫喚の地獄絵図にアイシアが自責の念に駆られたりとかそういうアレか。
実際のところ理想と現実のギャップをアイシアがどう受け止めるのかって話はあるだろうな。それにしちゃアイシアが暗黒大魔法使いばりの鋭い目つきだったのが気になるけど。

格闘美神 武龍 第11話「優しい悪魔」
相変らずリング外からの声援で蘭が頑張るっていう安直展開はどうかと思うけど、作画は全体的に良かった気がする。特にリング上で蘭が構えを取るシーンなんか気迫が感じられた。…けどその後やられるんだよな。ああいうのって勝つ前にやるんじゃ。

魔法少女リリカルなのはA's 第11話「聖夜の贈り物」
はやてが強くて優しい子なのは十分分かるけど、だからって1人で解決の突破口を開かせたのは失敗だと思う。
前回言ったようにすずかとアリサがいて、尚且つフェイトは闇の書に吸い込まれたんだから、その辺を上手く使ってもう少し自然に出来なかったもんかね。
まぁそれはそれとしてフェイトがアリシアと幸せな夢に別れを告げるシーンは泣けたけどさ、あれだって前作を観てない人にはどうにも分からんだろうし

あとなのはに分かりやすい指示として「魔力の力でぶっ飛ばして」って言ったクロノ君には笑わせて貰った。放っておいても説得に失敗すれば魔力の力でぶっ飛ばすのがなのはクオリティ!

銀盤カレイドスコープ 第10話「タイムリミット」
作画が妙に荒れてると思ったらヤシガニ事件で悪名高い「LEE PRODUCTION」が作画担当だったっぽい。良く見てないけど。なんとか三文字作画は背景までにしてくれんもんかね。
話の方がピートとタズサの関係を象徴する重要な話だっただけに尚更ね。
あとピートのためとはいえ簡単にトリノを諦めてしまうタズサもちょっと違うと思った。

蟲師 第8話「海境より」
あー切ない。「蟲師」は今回みたいに誰が悪いわけでもないのに悲劇に遭ってしまう人がいるから切ないよな。そこにそうなってしまった理由や幾許かの救いはあれど、責められる相手が誰もいないからそう感じるんだろうけど。
そんな事を書きながらも本当はナミが俺の好みに超ど真ん中なキャラでそればっかり考えてたんだ。ほんとごめん。誰に謝ってるのか分からないけどほんと申し訳ない。でもでもボーイッシュなショートカットで健康的な日焼けで寂しがりやでってまさにパーフェクトですよ。完璧と書いてパーフェクトですよ。大体原作ではあんな日焼けしてなかったからノーマークだったし。まぁそんな子に好かれたのも、シロウがみちひを何年も想い続けるような一途さを持っているからこそって事で、このジェラシーは胸の奥深く仕舞う事としましょうかね。

次回は「重い実」か。また泣けそうだ…。

交響詩篇エウレカセブン 第34話「インナー・フライト」
タルホがご懐妊してた。とするとそろそろホランドは敵の新造艦に特攻を掛けて死ぬわけか(違

今回はホランドの口からエウレカとの出会いや、ノルブとの出会いが語られる話だったんだけど、ノルブの「可愛いんだから、人でもなんでもいいじゃないか」っていう台詞に感動しすぎてモニターが見えません!!!
もう俺の中でノルブ株急上昇ですよ。以前現れた人型コーラリアンである「サクヤ」との間に悲しい過去があったらしいけれど、それでもやはり「可愛いんだから、人でもなんでもいいじゃないか」っていう融和の気持ち、そう強いて言えば「萌え」を持ち続けなければコーラリアンと人間との共生は(ry

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