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2005年11月10日

●11月9日(水)のアニメ

涼風 第19話「別離」
あぁぁぁぁぁ!大和は絶対に最悪の選択肢をわざとチョイスしてるに違いないんだぁぁぁぁ!!!11
自分のせいだと気にしてる涼風を安心させるためとはいえ、萌果との事を全否定する馬鹿はいねぇよ!!どんな反応が返ってくると想像してたんだ!!
もう作画も臨界点の底の底だし(「オフィスていくおふ」が悪いのか?潰れろ!)、大和も思考が全く理解不能だし、このまま観続ける自信が大きく揺らいだ一話だったぜ。

ARIA The ANIMATION 第6話「その 守りたいものに・・・」
肛門を丸出しにしてるかと思えば股間を責められるアリア社長って…。
とまぁそれは置いといて、涼風と比べれば雲泥の差ではあるけどこっちもやや作画が弱くなってた。OPの分だけ尺が長いし、唯でさえクオリティが重要視されるアニメだからやりくり大変だろうとは思うんだけどね。デフォルメ顔が従来と比べて1.2倍(当社比)だったからさすがに気にもなるって事で。
話の方も「人は気づかないところで誰かに助けられてるものなんだ」っていうような話でいつも通りほのぼだったんだけど、アリスが灯里に「ゆっくりしていって下さいね」って言ったのは、あの「緑茶パンダを宜しく」って意味なんだと俺は解釈してたから、それをほっぽって普通に外出しちゃう灯里とか、アテナのエピソードは良いとして、そこに絡んだ「左手」の話なんかに若干の違和感を感じたり。
何だろうなぁ。アニメ感想って体調に左右され易いから、俺の体調が普段と違うだけなのかも分からんけど、今回は全体的に精彩を欠いてたような気がするよ。

ラムネ 第5話「星空と望遠鏡」
鈴香メインの回。相変らず無用な波風を立てるような事もなく、幼い頃に七海との間に起きた小さなすれ違いを、ごくシンプルかつ綺麗に解決しておりました。
だが今回の見所はそんな上手くまとめた本編じゃなく、余りにゆるすぎて頭がおかしくなりそうな次回予告だったんだよ!
照れりこ照れりこ!!

灼眼のシャナ 第6話「交錯・発動・対決」
中ボスをぶっ飛ばす回にしては全く盛り上がらなくて驚いた。
展開の方も悠二は「出来る事をやる」とか言いながらそれに見合った何かをやったようには見えないし、そのくせシャナはデレ分八割開放だし、マージョリーが出て来た意味も分からないし、そもそもフリアグネは何でおかしくなっちゃったの…?あの人形だってさすがに瞬殺にも程があるだろ。
全体的に先を急ぎすぎてるんじゃないかなぁ。

IGPX 第6話「猫VS犬」
前回の感想でリバーは離脱しそうとか書いたけど、早速離脱してた。まぁ当然と言えば当然の流れか。
話の方は相変らず異様にテンションが低いままだけど、猫と犬の掛け合いを含めてキャラ同士が噛み合ってきてる感じで割と楽しめる。
これでタケシ妹の出番を増やしてくれれば俺の中で評価が急上昇するんだが…。あの子って地味ながら物凄い可愛いよね。

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