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2005年11月08日

●11月7日(月)のアニメ

GUN×SWORD 第19話「素懐の果て」
あっちこっちでフラグが立ってたりロボットが戦ってたり、二重の意味で熱い話だった。
エルドラに至っては戦闘開始時のタツノコ口上でおっさん世代のハートを鷲掴みにした上に、エネルギー全開の後はいつ相手を光に変えてもおかしくないくらいのテンションだし。
ただ話の方は双子ちゃん死亡って事でシリアス展開だっただけに、それはそれでバランス的にどうかって感じもあるんだけど…。
そもそも双子は本当に死ななきゃいけなかったのかね。あの二人を見捨てたって事で鉤爪を悪者にする事は出来たけど、別に甘めの展開で双子をヴァンたちが保護するんでも良かったような気がする。何てったってまだ子供なわけだし。(無論子供だからあえて残酷な展開を選んだ部分もあるんだろうけど)

ToHeart2 第6話「七輪と少女」
るー子の担当回。
電波ちゃん二人に絡まれる事で、やっと貴明の「女の子が苦手」設定が信憑性を帯びてきた。
しかし話の中である程度ゲーム中のイベントをこなさなきゃいけないにしても、もう少し丁寧に作れないもんかね…。
そういや「ルーシー・マリア・ミソラ」って本名にも一切触れてなかったし。それも次回か?

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