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2005年11月07日

●11月6日(日)のアニメ

Canvas2 第6話「誘惑のエメラルドグリーン」
ヒロインが出揃ったところで満を持しての水着回。冒頭の水着ショーに俺悶絶。つか朋子はなんちゅー水着をきてんだ。
話の方はそんなお気楽な雰囲気とうって変わって修羅場ルートなんだけど、少女同士が主人公を巡って争うような作品と比べると、このアニメは一方(霧)がもう大人なんでそれほど泥沼にはなりえないからある程度安心して観られるやね。まぁ霧が後半からどんな手を使ってでも浩樹を手に入れる、みたいな思考に変わっていけば泥沼化はありえるけど、その場合脚本的には敗北必至だし。
まぁ前述したようにそれでなくとも既に必至なわけだが…。

それにしても26話構成の第6話でこの展開はちょっと早くないか。後半はトラウマ解決編に移行でもするんだろうか。(今はエリスの「赤」に対するトラウマとかすっかり無視されてるし)

はっぴぃセブン 第6話「三人目の双子」
今までは専ら地味な活動を行ってきた敵が、急に物凄い強い敵をはっぴぃセブンに差し向けて来る話。
そういった唐突さにちょっぴり違和感は感じたものの、互いを自分自身のように思って来た双子が互いの差異を認め合って成長するっていう脚本は、今までで一番綺麗にまとまってたと思う。
まぁそれもこれもミスターパーフェクトこと菊之介のお陰だな。
これからも何か問題が起こったら菊之介と犬と眼鏡あたりに解決させれば良いんだよ。きっと凄く堅実な話ばかりになるに違いない。それが面白いかどうかは別として。

ぱにぽにだっしゅ! 第19話「芸が身の仇」
C組を隔離してD組メインの回。相変らずの多彩なシチュエーションコントっぷりにもはや脱帽するしか。
あとネタとかサービスシーンの使い方が、回を追うごとに実況スレを意識したような感じになって来てる気がする。むしろスタッフも実況してそうだし…。
ミニにタコとかジョルジュ長岡とかムネ○ハウスとかはまだアレとしても、他のアニメとかしまいには現在放送中のARIAネタとかを使ってきてる辺り、もう本当に誰をターゲットとして放送してるやらさっぱり。もういっそどんどん若い世代を突き放して欲しいね。レトロゲーとドリフネタ連発ですよ。

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