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2005年11月28日

●11月27日(日)のアニメ

Canvas2 第9話「瑠璃色のセンチメンタル」
霧とエリスが怒涛のラッシュで浩樹にアプローチする話。
さりげなく浩樹の布団に潜り込んでギリギリのアタックを掛けてみるエリスとか、絵画展でフランス留学できる賞を取ったエリスに、「パリ行きおめでとう」なんて書かれた悪意一杯のケーキを出してみる霧とか、観てるこっちにまで何ともいえない緊迫感が伝わってくる回だったよ。つか「帰れ」って言われて浩樹の家を後にする霧が、帰り道一言も発さずに何度も振り返りながら帰っていくさまがほんと怖いよ!女は悪魔だよ!!!111

で、最終的にはエリスが先手を打って告白したわけだけど、まだ2クールアニメの第9話だからきっとふられるんだろうな。Wヒロイン物のアニメで先に告白したら負けの法則もあるし。
まぁでもこのアニメの場合恋敵も過去にふられてるからこれでフェアか。

はっぴぃセブン 第9話「芸は福をさずける」
亜麻乃が冒頭で少年にはっぴぃセブンの事を話す辺りがまんま宗教の勧誘で笑った。
話の方はやりたい事は分かるんだけど、どうにも1話の中に詰め込むには尺が足りてない感じの話だった。
特に少年が穢れに取り付かれる辺りで、もう長くない事を匂わせるあのやり方は下手すぎるだろ。取ってつけたような戦闘シーンなしでも今回の話は成り立ったと思うし、変身のバンクとか全部省けばもうちょっとやりたいように出来たんじゃなかろうか。
ってもいつもと比べて作画もやや緩かったから、作業量的な問題でどっちにせよ無理だったのかもしらんけど。最後の小芝居も省かれてたし。(雰囲気的な問題って線もあるか)
なんにせよそんな感じだったから、最後の最終回的なEDも軽く寒め。

ぱにぽにだっしゅ! 第22話「槿花一日の栄」
しょっぱなから余りにも壮大すぎる遅刻の言い訳に吹いた。ぱにぽにの場合下手したら本編をあのノリでやりかねないからネタだって全然わかんねーよ。OPが「黄色いバカンス」に戻った意図も分からないし。販促?それにしたって「少女Q」だよなぁ…。
ゲーム画面の多さももう省エネなのか演出なのか分からない。全編分からない事だらけだよー!!!
にしても「恥ずかしいセ○フ禁止中」とか「最後の一撃は切ない」とか、DVDで観た時には全く意味が分からなくなってそうだよな。「バントでホームラン」とか「ペーパーボーイ」とかはそれこそ永久に極一部で言い伝えられるネタだろうけど。
あとは「ダメかな?」「ダメだよ!」の掛け合いが最高に可愛かった。
…相変らずなんて感想の書きにくいアニメだ。

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