●11月26日(土)のアニメ
□地獄少女 第8話「静寂の交わり」
ライターの男とその娘に焦点を当てた話だったから話はやや散漫だったけど、これからの話に深く関わってきそうな感じだからしょうがないかな。
それより俺は「話題沸騰の都市伝説」とか週刊誌に書かれるくらい有名になっちゃって、地獄少女が過労で倒れたりしないか心配です。
□BLOOD+ 第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」
一気に百合分120%アップで俺の興奮度も大幅に上昇。特に眼鏡っ子がなかなかのクオリティだったよ。さりげなく小夜のベッドに入り込んでくる辺りとか、俺の中で妄想の泉が湧き出したね。基本的にあんまり面白くないしいっそ暫くこの調子で百合百合してくれないかなーあとカイとリク邪魔。
しかし現地の人は何語喋ってんだ。
□D.C.S.S. 第22話「みんなの時間」
話の方は愛憎劇を忘れて馴れ合う連中に、アイシアが空気を読まず喧嘩を売るクドイ展開だったんで割とどうでも良いんだけど、萌や音夢の制服姿とスク水姿はなかなか眼福だった。
さくらだけビキニなのも視聴者の嗜好よりキャラの思考を重視した感じで良かったし。
最後でやっと桜につぼみが付いたんで、来週辺りからは波乱の展開ですかね。
□格闘美神 武龍 第9話「フレンズ」
格闘技愛に溢れた脚本を書いてるようでいて、プロレスと中国拳法以外の流派が余りに弱すぎて笑った。
異様に強い奴が何人かいるのはまぁ格闘技系アニメの常道だから良いとしても、せめて端役にも少しくらい見せ場をやってくれたってさぁ…。
□魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」
うひょー第三者の陰謀によって今までの積み重ねちゃぶ台返しキタコレ!
なのはも「悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうから。」じゃないよ。もうちょっとなんとかかんとか真実を伝える方法あるだろ。フェイトに至ってはもうちょっと粘れば聞いて貰えたんじゃないの!相手騎士だし。
もうなんつーかはやては巨乳女性にトランスフォームしちゃうしガッカリですよ。見所はフェイトの薄着くらいだね今回。
□銀盤カレイドスコープ 第8話「マスコミ戦争」
せっかくタズサの強気で凶悪な面と、その裏に隠れたナイーブな面のギャップが非常に可愛らしく描けてるのに、タズサに寄せられる悪意の描写が過剰だから全体的にうそ臭くなっちゃってるんだよなぁ。
三代監督は相変らず物凄い魅力的なんだけどね。
□蟲師 第6話「露を吸う群」
今回も「一日一日を蟲の生きる一生と同じ密度で生きている少女が見ていた景色」の描写が物凄かった。ほんと物凄かった。(2度言った!
それをどういう風に描くかって事自体は原作の方をなぞってるだけなんだけど、映像化するに当たって空の動きとか雨の質感とかもうほんと感動するできばえ。原作族も満足の余り号泣ですよほんと。
話の方も特に俺が好きな話なんで感じ入った事が多くあるんだけど、それはなかなか文章にし辛いから省くわ。
とりあえずこれだけは言っておくけど、アニメ「蟲師」がどれだけ凄いか知りたければかえって原作を読むべき。ほんとスタッフ頑張ってる。
□交響詩篇エウレカセブン 第32話「スタート・イット・アップ」
アクセルの演技が一つ一つ泣けて参った。
そんな爺さんの活躍も見せ場としては十二分に熱かったんだけど、今回の見所はそこだけじゃない。
とうとう新生した「ニルヴァーシュspec2」これ!
あれだけ苦戦したアネモネのType.THE ENDを圧倒的な機動力で翻弄して、爆発の中から何事もなかったかのように現れるニルヴァーシュspec2!これだよ!時々こういう演出の熱すぎる回があるからエウレカはやめられねえ!
レントンとエウレカの前には問題が山積してて話は相変らずヘヴィーなままなんだけど、パワーアップしたニルヴァーシュのコックピットで手を繋ぐレントンとエウレカを見てると、どんな問題も解決できるような気がしてくる。これが愛の力か!