●11月22日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第8話「生徒会選挙」
生徒会選挙に立候補したベリルとそれを助けるフォン。そこに偶然仕事でやって来たアゲート、それを偶然追跡してきた軍、しかしピンチに晒されたアゲートは、偶然飛行機に乗っていたフォンによって助けられるのだった…。
ちょっおまwwwwwww
大体アゲートが軍隊に包囲された時に労働者達に助けられてたけど、下手したら銃殺されかねない状況であれはちょっと愛されすぎのような。夜のお相手でもしてたのか?
アクションとか作画自体は至って元気だから、それなりに面白いんだけどね。
□地獄少女 第6話「昼下がりの窓」
うわぁ胸糞悪い。展開も昼ドラ的でただでさえ後味悪いのに、結末も虐げられる側が虐げる側にクラスチェンジしただけかよ…。
それも人間の業かね。
□闘牌伝説アカギ 第8話「復活の前兆」
市川戦から6年後の話。
どういうわけかアカギが真っ当な生活をしてるのは良いとして、猿のおもちゃを箱にしまうアカギはギャグかと思った。
これから偽アカギとの対戦があるみたいだけど、偽アカギからは才気は感じられても狂気は感じられないから、今一つ燃えられないなぁ。
□ノエイン もうひとりの君へ 第7話「タイセツナヒト」
またハルカのキャラデザが美少女だった。この変化には何か法則性があるのかね。普段の作画は単に省エネって事なのかな。(でも俺は普段も好き)
相変らず設定が複雑過ぎて理解が及んでないんだけど、ユウとカラスがリンクしてるのはあの過去の世界が実はラクリマと直結している過去だから、とかそういう事なのかな。それとも近似値の過去と現在だからリンクしてるって事なのか…。難しいな。カラスはユウの世界のハルカを自分の世界のハルカと完全に同一視してるのに、(ラクリマの)アイはそれを頑なに否定してるから、結局どっちが正しいのかって部分が良く分からない。(理屈的にはアイの言ってる事が正しいんだろうから、カラスは心の傷からそう思い込もうとしてるだけってのが妥当な線なんだろうけど、それだけじゃないような…)
まぁ今のところ派手なバトルも複雑なシナリオもかなり楽しめてるから、あんまり余計な事を考えずに観ていきましょうかね。
あと全然本編と関係ない話なんだけど、可愛い可愛いと思ってたトビが公式サイト見たら21歳で吹いた。
でも逆にいえばもう成長しないって事だもんな。欲しい欲しい!抱き締めてあげたい!!
□エンジェル・ハート 第7話「俺の愛すべき街」
ときめきまくるグラス・ハートに萌え…ないな。うーむ。アクションもなんだか緩いし、戦闘部隊の人らもどうにも緩い。
シティ・ハンターを俺の記憶が美化しすぎてるのかな?
□ガンパレード・オーケストラ 第8話「未完成交響楽」
確かに未完成ながら小隊はまとまって来てるものの、幻獣相手に何故か正面攻撃を掛けた上に、端役ならではの高い被弾率でぽんぽん死んでいく精鋭部隊の描写が萎え。それとも石田の部隊は精鋭部隊を上回る戦闘技術を持つのか?
あとパフェは物資不足でないのにあんみつは幾らでもあったりね。良いんだけどさ。
なんかエウレカのコーラリアンが俺の求めてた幻獣のあるべき姿をかなり再現してたから、どうしてもGPOに寄せる視線がより厳しいものになってしまうな…。