●11月1日(火)のアニメ
□クラスターエッジ 第5話「奇蹟のレース」
「レース中のパイロットの変更は、ルール上問題ありません!」で笑った。何でこのアニメはごく真面目に演出してるんだろうに、こんなに間が抜けてるんだろうか。
演出といえば今回もアゲートはキラキラしてたし。
話の方はアゲートが奇跡の力を連発してバクチに勝ちまくるっていう、何でここに挿入したのかさっぱり分からない代物で、13話構成にも関わらず随分と筋書きに余裕があるんだなぁと思った。
□闘牌伝説アカギ 第5話「裏切りの絶一門」
麻雀系漫画特有の攻めていると思っていた主人公が、気がつけば攻められているっていう攻守の切り替え方が上手くて、地味ながらテンポは凄く良かった。
そんな感じで話の方は面白いんだけど、このアニメ放送時間遅れすぎじゃない?もう少し定刻通りやって欲しいんだけど。
□ノエイン もうひとりの君へ 第4話「トモダチ」
「苺ましまろ」ではひたすら幼すぎる小学生描写に違和感を感じたけど、ノエインはなかなかリアル(知らんけど)で良い。
勘違いからお互いに引けなくなって喧嘩が始まるってのも自然だったし、お互いの頬を張り合う陰湿さのない喧嘩のやり方も、鬱々としないような軽めのBGMも、何より一話きりで綺麗に解決するテンポも上手い。総じてハルカとアイの友情を説明するエピソードとしては、かなりベストなやり方だったと思う。
そんな元気印のハルカは良いとして、問題は軟禁されてカッターをチキチキいわせてるだけのヘタレことユウだよな…。
ま、カラスがわざわざユウを虐めに来たのは、遠回しに「お前は守ってやれよ」って気持ちの裏返しなんだろうから、もう少ししたら吹っ切れて男らしくなってくれますかね。
なんかポジティブな評価ばっかりになっちゃったけど、基本的にはほんと面白いから仕方ないよな。
本当なら第二期「水戸黄門」ばりに用意されてるハルカの入浴シーンだけで絶賛したいところだし(*´Д`)
□エンジェル・ハート 第5話「永別(さよなら)…カオリ」
4クールの長丁場だからだと分かっちゃいるけど、グラス・ハートの心理描写が長すぎて非常に退屈。
反面Bパートで一気に話が動いたりして、なかなか気の抜けない構成になってたりはするんだけど。
とりあえず次回辺りから銃撃戦もありそうな流れだったから、新展開でこの退屈な感覚を吹き飛ばしてくれると良いな。
□ガンパレード・オーケストラ 第5話「アンダーグラウンド」
中途半端に戦争物の要素とか絡めずに、素直にスポ根学園ドラマとかにしとけば良かったんじゃないかなぁ。
部下の命令無視っぷりにイライラするのは勿論の事、戦車兵に極めて裸に近い軽装で幻獣との近接戦闘を命じる本部とか、簡単に莫大な教育資金が掛かった自分の身を危険にさらす中隊長とか、余りにも動きの緩慢すぎる幻獣とか、気になるところが多すぎて集中して見れないよ…。