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2005年11月17日

●11月16日(水)のアニメ

涼風 第20話「応援」
紆余曲折あって全員元のポジションに戻る話。
大和がそんなに執着する程の男とは思えないから、何で周囲があんなにも大和を愛してるのか理解が及ばないよ…。
性根が良い奴だってのは分かってるんだけどね。それをぶち壊してお釣りが来るくらい色んな物が欠けてるだろあいつ。

ARIA The ANIMATION 第7話「その 素敵なお仕事を・・・」
アリア社長が折角のフラグをへし折る話。(違
話自体は晃が灯里たちを特訓するエピソードなんだけど、そこに表向きのウンディーネしか知らない新婚夫婦を投入することで、「優雅に見えるウンディーネも水面下では様々な努力をしている」っていう外部からの視点が生まれてるところに感心した。特訓だけなら第5話で既にやってるネタだしね。
ただ原作がどういう話なのか分からないから何ともいえないけど、別に新婚さんでなくても良かったような気もする。単にウンディーネ好きな女性がその裏側の苦労を知るっていう構図なら、もう少し話をシンプルに出来たんじゃないかなぁ。
まぁ男の方を見ててちょっとイライラしたからっていう完全に好みの問題で言ってみてるんだけど。

ラムネ 第6話「三人と二つの真珠」
ひかりが何で急に真珠を探し始めたのかが良く分からなかった。寝ぼけて観てたから今までずっと探してたって説明を飛ばしちゃったのかも知れないけど。でもそれにしたって今まで健次と七海が気づかないのはおかしいよねぇ。
そういう細かいところに突っ込んでも仕方ないから別に良いんだけどね。
来週はもっと七海のぽんこつ具合がいかんなく発揮されれば良いなぁ。

あー今思い出したけど、あのひかりLOVEな男いるじゃない(公式にも載ってないんだよ…)。あいつも結構ひかりの為に頑張ってくれてたのに、当の本人は終始「三人で」って言ってて可笑しかった。何あの疎外感。

灼眼のシャナ 第7話「二人のフレイムヘイズ」
マージョリーとシャナが其々屍拾いを追う話。
シャナはちょっとデレるのが早すぎてツンデレの魅力を発揮し切れてない感じはあるけど、悠二は無理のない推理でさりげなく鋭い所を披露して十二分に主人公らかったしし、マージョリーもなかなか可愛らしく描けてた。
今回みたいにいかにキャラクターを魅力的に描くかみたいな話は割と上手いんだけどなぁ。前回の失敗(と言い切っちゃうけど)は何だったのかね。

IGPX 第7話「春が来た」
タケシに春が来た話。安西先生…俺もおでこちゃんと付き合いたいです。
それはさておき今回は幾つかの話が1話の中で綺麗にまとまっていて、なかなかクオリティの高い話だったんじゃないでしょうかね。
レースシーンも新モードが搭載されてたりタケシが珍しく熱血モードだったり、いつもより盛り上がりがあったのも大きかったかな。やっぱりテンションずっと低いよりメリハリがあった方が楽しめる。
あと新モードは「エンジン、臨界点までカウントスタート」とか言い出すんじゃなかと思ってちょっとハラハラしたよ。そんでゼロの領域に(ry

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