●11月10日(木)のアニメ
□パラダイスキス 第5話「MOTHER」
紫が受験と学校を止めてモデルに挑戦する事を決める話。
そんなわけでヒロインが人生に関わる重大な決断をしたのに、葛藤とかの内面描写は相変らず完全に省かれてた。
それとも本当に大した葛藤はないって事なのかな。でもちょっと軽はずみすぎる気が…。
まぁ母親が妥協して「高校だけは出てくれ」って話に落ち着くのかもしれないし、これからの次第ではあるけどね。
□舞-乙HiME 第6話「ニナ、まかれる…orz」
エロスの三文字で全て説明できる回だった。さすが舞乙。水着サービスも他のアニメとじゃ桁違いだぜ!
でもなスタッフさんよ、更衣シーンにキスシーン、水着の股間と尻にがんがんハイライト入れてテカテカのプリプリにして、触手ウネウネの激エロストーリーにすれば数字取れるとか考えてるなら、言っとくけど大正解だぞこの野郎!!!!11
いやー、ガルデローベのヤンチャな尻をしている娘達の中でも、今回は喘ぎまくったニナと百合キャラを披露したエルスティンが特に輝いてたね。なんかこの先あの二人に人気が集中していくさまが容易に想像できるよ。
ストーリーの方もエロをあれだけ盛り込みながら破綻せず、最後にはニナとアリカの絆を深める事で綺麗にまとめてたし、今回は本当に歴戦のスタッフらしい鮮やかな仕事ぶりでした。
□ローゼンメイデン トロイメント 第4話「契約/Vereinbarung」
翠星石がジュンに嫁入りする話。
とうとうフォースのデレ面に堕ちた翠星石に萌え殺されるかと思った。(さりげなくジュンに姉を猛プッシュする健気な蒼星石にも吐血せんばかりに萌えたけど)
素直になれない翠星石がジュンと契約を結ぶ流れも、薔薇水晶の襲来とアリスゲーム開始の示唆に絡めて上手く無理のない展開にしてたし、シナリオの方も結構頑張ってる感じじゃないでしょうかね。
強いていえばカナリアの使い方に四苦八苦してたり、真紅が非常に不甲斐なくなってしまってたりと難のある部分もあるんだけど、そこはまだ第四話だから今後に期待って事で。
□SoltyRei 第6話「愛娘」
前回ほどではなかったけど、今回も堅実な作りでそこそこ面白かった。
ただカウボーイビバップの「ワルツ・フォー・ヴィーナス」みたいな話をやりながら、結局ソルティの不思議パワーでみんな幸せ、みたいな話にしちゃうのは流れ的にちょっと…。まぁあの能力が後々重要な鍵になってくるのかもしれないし、仕方ないのかな。
どちらにせよ最後に何の脈絡もなく押しかけてきたローズに比べたら些細な事だよな。
個人的にはサブキャラが出てる回の方が好感度高いから、これからの展開を考えると好ましくはある。