●10月22日(土)のアニメ
□地獄少女 第3話「汚れたマウンド」
今回に至っては復讐した後に容疑が晴れたから、復讐した意味自体あったのかどうか…。
それともあれは復讐の効果だったのかな。
□BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」
小夜の目覚めシーンが衝撃的だった。そりゃ全裸の美少女にあんな表情をされたらテイクアウト娘として育てるよ!
ただ肝心の話の方は小夜のモチベーションがなかなか上がらないんで、観てるこっちも退屈気味。親父に死相が出てるのは前回で予想してたから衝撃でもないしなぁ。
□D.C.S.S. 第17話「音夢と純一」
アイシアが純一と音夢の間にある阿吽の呼吸に挑戦する話。
他のヒロインたちが純一を譲った理由は、音夢が誰よりも純一の事を想っていて、誰よりも純一の事を理解しているから、っていう結論への理由付けとしては良く出来てた。その分純一があんまりといえばあんまりな男になってた気もするけど。
それはさておき来週はさくら降臨ですか!泥沼の四角関係ですか!
□格闘美神 武龍 第4話「じんじんさせて」
蘭がプロレスに挑戦する話。明確な悪役と相棒が登場した事で、今までの話の中では1番綺麗にまとまってた。
まぁだから面白いかっていうと別に面白くはないんですけどね。
□魔法少女リリカルなのはA's 第4話「新たなる力、起動なの!」
決戦前の平穏(*´∀`*)ポワワ
はやて組も実にほのぼのとした生活を送ってて、できる事なら幸せにしてあげたいなぁ。
あとラストでレイジングハートとバルディッシュが、レイジングハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルトにパワーアップしたわけだけど、そんな事よりフェイトの新バンクが凄い。この上変身するたびに下着が変わったりしたらどうしよう!!(何を
□銀盤カレイドスコープ 第3話「トリプル・トラブル」
タズサとカナダ人が何だかんだで打ち解けてきた話。まぁ前回ある意味最後の一線を越えたしな。
2人で挫折さえもポジティブに乗り越えて行くっていう展開は「強いヒロイン」らしくて良いんだけど、今のところ第1話から挫折しっ放しだからそろそろ爽快な話が欲しいところ。
でもそれ以前にタズサは言葉を口に出さないで、ピートと意思疎通する方法を編み出した方が良いよな・・・。
□蟲師 第1話「緑の座」
まるで30分の短編アニメ映画を観てるみたいだった。俺はすっかり低予算アニメになるもんだとばかり思っていたから、これは全く意表を突かれたな…。
原作のテイストをそのままに、映像面で限界まで手を抜かずに作ったというか。
とにかく蟲たちの透明感とか儚さをきちんと描きだした事で、この「蟲師」の持つ良い所をきちんと表現する事が出来て、結果的にアニメ化にあたってはベストな形と言いますか、詰まるところ、れんず婆さんで萌え死ぬかと思った。今晩はれんず婆さんとしんらのその後を妄想しつつ寝るわ!
でも俺は元々こういう雰囲気が好きだから何ともいえず感動したけど、この作品の評価自体は割れそう。
世の中俺みたいに自然信仰的な雰囲気が好きな人ばかりじゃないからね。眠たいアニメだと思う人もいいると思う。
□交響詩篇エウレカセブン 第27話「ヘルタースケルター」
何あのOP。うつのみや理だからとかいうアレじゃなくて、何かスカスカ感が…。リテイクが入るのかな
?
話の方はホランドが決心を固める話。武器を取って戦う事だけが勇気だとは思わないけど、戦わなきゃいけない時に戦える事は間違いなく勇気だと思うから、今までダサかった分頑張って欲しいね。
ただチャールズたちが白兵戦を挑んだ理由がいまいち分からないんだよなぁ。月光号がやってるのは戦争だって事を印象付ける各シーンだったり、「母親」を強く意識するレイに対するエウレカとレントンの立ち位置なんかは印象的だったけど。