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2005年10月20日

●10月19日(水)のアニメ

涼風 第16話「衝動」
こいつは青クセぇーッ!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜーッ!
というわけで萌果と大和の青臭さに悶絶させられた。服部とのエロトークとか、思わず萌果を押し倒しちゃう所とか、もう観てるこっちが「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ー」ってなるわ!
もうここまで2人が上手く行ってると、破局待ちの涼風が鬼に見えてくるぜ。まぁツンデレは嫉妬したりやきもきしてる時が1番可愛いからそれはそれで良いんですけどね。

ARIA The ANIMATION 第3話「その 透明な少女と・・・」
いつにも増して灯里の恥ずかしい台詞が多かった。それでもさらりと自然に言ってるから、違和感とか全然ないけどね。
ところでこのアニメの、時間軸にとらわれず必要な分だけ単発キャラを出しながら進めるやり方は、1クールのアニメとして凄く上手なやり方だと思う。
まぁそれも原作が結構な冊数出てるからこそ贅沢に使えるんだろうけど。
やっぱり1クールのアニメは1話完結型に限る。

ラムネ 第2話「夏の畑とななみすぺしゃる」
クラスメートに「奥さん」って呼ばれた時のヒロインのぶりっ子っぷりを見たら、腹の底に何だか黒くてドロドロした感情が溢れ出して来たよ。超くせになりそう。
あと物凄い省作画アニメになってた。逆にいえば悪くはない程度だった前回が、総力を結集した限界作画だったわけで、この事実はかなり萎える。

灼眼のシャナ 第3話「トーチとフレイムヘイズ」
シャナが主人公に対して戸惑う素振りが可愛かった。
ただせっかく前回の話でトーチの運命について掘り下げたのに、早くも「主人公は特別の法則」でその運命から逸脱してるのが何ともラノベらしいというかなんというか。
いや、普通に面白いけどね。

IGPX 第3話「黒い卵」
これ最終回用の脚本じゃね?
それにしちゃ話に起伏がなさすぎるけど。

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