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2005年10月19日

●10月18日(火)のアニメ

クラスターエッジ 第3話「冷たい銃弾」
遅ればせながら「この銃弾だけが真の友なのさ」って台詞を聞いて、かなりぬるい感覚で作ってるアニメだと確信したよ。

闘牌伝説アカギ 第3話「異端の策略」
話自体はここまでずっと変わらぬ緊張感を保ち続けてるけど、同時にビジュアル面で飛びぬけて地味だから、さすがに退屈に感じ始めた。
ただこればっかりは何ともしようがないからなぁ。

ノエイン もうひとりの君へ 第2話「イエデ」
全編に渡って物凄い濃密な作画でキャラデザまで変わってた。ハルカの艶やかな入浴シーンといい、とても地方局の深夜アニメとは思えんよこれは。
とりあえず今回の話でカラスとユウ(もしかしたらフクロウとイサミも?)が同一人物で、カラスは15年前に今のユウと似たような境遇にあって、尚且つ「何も出来なかった」らしい事が分かった。
とすると話の主題は、ユウが15年後の自分(と極めて近い存在である)カラスと違い未来を選べるのかって事なのかな。

エンジェル・ハート 第3話「XYZの街」
冴羽遼メインの回だったからシリアスとギャグが交錯するような展開だったけど、背景(設定)がギャグに興じられるようなものじゃないせいかいまいち空振ってた。
それにどうにもヒロインの声が下手でなぁ。

ガンパレード・オーケストラ 第3話「遠すぎた橋」
終始戦闘ばかりの話なのに、肝心の戦闘に手に汗握るものがさっぱりないってどうよ。
石田に反発してた2人も、まだ和解はなくともせめて罰くらいは描かれるかと思ってたのにそれもないし。

それと本編には関係ないけど、ハードボイルドペンギンがフィリップマーロウばりの台詞を若槻声で吐いてるのには笑わせてもらった。

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