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2005年09月29日

●9月28日(水)のアニメ

涼風 第13話「口唇」
「男子高校生を手早く落とすには色仕掛け」のセオリーを萌果が見事に実践してた。無論元から良い子だし、きっかけさえあれば十分彼女の座を狙える子なんだけど、ていうかそれでも大和が涼風になびくかと思うと奴が憎い!!
ただキスシーンの「私だけを見て」の演技はどうかと思う。

極上生徒会 第26話「今日も極上日和」
あまねく権力を全て極上生徒会が掌握して世界制服エンド。まぁなるべくしてなったって感じの最終回でした。(とか言いながら冒頭でりのが撃たれたのにはちょっとビビったり)
ぷっちゃんの正体にもさしたるサプライズはなかったしなぁ。
感想を4月辺りまで遡って貰えれば分かる通り、俺の極上生徒会に掛ける期待が(どういうわけか)高かったせいで、ちょっぴり不満の残る感じではありますが、黒田洋介らしい昭和の笑いでそれなりい楽しめたっちゅー事で。でも本当に天丼の使い方とかは最高だと思うよ。

タイドライン・ブルー 第11話「メタセコイア海戦-Battle of Metasequoia」
せっかく声優の演技とBGM演出なんかは高水準なのに、戦争で引っ張ってきた話を性善説で締めようとしてるあたりに凄く違和感を感じる。行動理念が「父さんが世界中に紛争の種をばら撒くはずがない」だもんなぁ。
このまま中途半端に終わるんだろうか…。

タイドライン・ブルー 第12話「ブルー-Blue」
と思ってたら「オレはようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠い男坂をよ…」キター!!!!
きっと構想期間は長かったんだけど、周囲の状況が許さなかったんだろうな。ね、車田先生。ってちげーよ!これ車田先生の作品じゃねーよ!

ちょっと落ち着こう。
まさか本当に何の結論も出さずに終わるとは思ってなかったけど、多分掲げたテーマが難しすぎたんだろうな。
キールの言う「みんなを信じろ」って理屈も、せめてキールとその「良い奴ら」との触れ合いやなんかを丁寧に描いた後だったら、少しは信憑性を帯びた話になったんだろうし、作品の方向性としてそういう方向に持って行きたかったんだろう事も分かる、けど…んー、どう考えてもこういう形になっちゃったって事は失敗だよなぁ。フォローもできないな。
DVDで完結したりするんだろうか。

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