●9月25日(日)のアニメ
□奥さまは魔法少女 第13話「あなたがそこにいる、ということ」
嬉子は結局最後まで何もしないし、保はやたらと暴力的だしで釈然としない最終回だった。(話としてはまとまってたけど)
というわけで私的反省会。
このアニメの大筋が「周囲の人に影響を受けてクルージェが町を受け入れる物語」である事はかなり序盤から分かってた。そうなると嬉子と巽はロマンスを繰り広げながらも、クルージェに大人の立場から人の温かさとか、町に住む人の素晴らしさ何かを伝えなきゃいけなかったのに、2人とも子供だったがために自分達の事だけで手一杯で、クルージェに殆ど何もしてやれなかった。この時点で観てる側(俺)の感覚と嬉子の言動との間にズレが生じ始めて、それが結果的に最後まで埋まらなかったと。
要するに、13話通して目に見えて成長したのはクルージェだけなんだよね。巽も嬉子も人間関係を整理しただけだし、勿論保も巽から何一つ学んでいない。この辺の稚拙さが、最終回を終えてもなんだか納得できない理由なんだと思う。
□ぱにぽにだっしゅ! 第13話「悪の報いは針の尖」
急展開につぐ急展開で取り残されっぱなしだった。
まぁ何か、ガイキング燃えの猫ベッキー萌えのアニメだった事は確か。