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2005年09月25日

●9月24日(土)のアニメ

D.C.S.S. 第13話「アイシアの夏」
音夢が純一との愛の巣からアイシアを排除しようとする話。黒いオーラを放つ音夢なんて夜中に見たら失神するぜ?

ギャラリーフェイク 第37話「メトロポリタン一夜」
ギャラリーフェイクの最終話としてはかなりベストな話だった。
働く事しか知らない企業の社長が、芸術そのものより、それに携わる人々の思いに心打たれるって脚本も、「芸術に携わる人達の物語」であるところのギャラリーフェイクにピッタリだし。

これで毎回エリザベータを登場させてればもう少し数字取れたと思うんだけど、汝等はどぅ?
つか原作でも1回こっきりのゲストヒロインなのかなぁ。

バジリスク 第24話「来世邂逅」
全編激しく泣ける。
幸せだった頃を思い出して、幸せな未来を空想しながら一騎打ちの場に向かう朧とかもうね!!!11
ただED曲が流れた後のエピローグはいらなかったかも。服部の人に何の思い入れもないし。

シリーズ全体としては前半の猛烈なアクションから、後半の心理描写重視に大きく方向転換したせいで中盤で少し戸惑ったんだけど、結末がこういう風になると決まってたんだろうから、なるべく丁寧に内面を描いていったのも頷けるかな。
何にしてもかなり評価を高くつけたい作品でした。

おくさまは女子高生 第13話「結婚がばれた!/いつまでもずっと愛して・・・」
ちょっ待てよ!岩崎先生が最後の最後で良い人になるなんて絶対ありえないって!
とか言いながら、岩崎先生の豹変も最後の寸止めも完全に想定の範囲内でしたけど。

13話全体で見ても、第1話から最終話までやってる事は基本的に同じだったんだけど、それだけに1クールアニメとしては綺麗にまとまった感じ。そう考えるといちご100%と比べて、AパートBパートの2部構成がかなり活かされてたのかもしれない。

交響詩篇エウレカセブン 第23話「ディファレンシア」
レントンが「相手の為にしている事が相手の為になるとは限らない」って事を、死に瀕するヴォダラクの少女から学ぶ話。
これによってレントンは「自分の気持ち」と「エウレカの心」のずれに改めて気づいたんだろうけど、あまりにも成長速度が遅すぎて見てるこっちは軽くいらいらしてくる。
シリーズは4クール続くらしいんだけど、暫くこのままレントン成長譚が続くのかと思うとダルい。何よりレントンにとっての「パラダイス・ロスト」が待っているらしい来週が憂鬱だ…。

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