●8月13日(土)のアニメ
□D.C.S.S. 第7話「すれ違い」
前回までもおかしいおかしいとは思っていたけど、今回の話を観て確信した。純一は最低。
音夢の事となるとすぐ腹を立てて周囲に八つ当たりする上に、交友関係についてまでとやかく口を出して、その癖自分は小鳥と付き合いながらもアイシアとのフラグを立てたり、音夢と痴話喧嘩をしたりするわけですよ。
まさに外道。これが外道でなくて何であろうか。
もうホントに今回ばかりは身体測定とかのあざといサービスがなければ、純一に対するファッキンな印象しか残らないところだったよ…。
□ギャラリーフェイク 第31話「孤高の青」
今回も話は綺麗にまとまってて面白かったんだけど、無難優先って感じが強くてそれはそれで寂しい気もする。
まぁ無難に面白い脚本を無難に仕上げて、それなりに面白いアニメを作ってるわけだから、それで良いのかも知れない。
「大人向け」とまではいえないにせよ、確かに最近は落ち着いて観られる感じなんだよね。
□おくさまは女子高生 第7話「残暑払いのあとで/ダンナさまのごほうび」
Bパートの麻美のエロゲ脳っぷりに笑った。
それはそれとして体育祭の練習を頑張るのは良いけど、その疲れで授業中は爆睡しちゃなんてのはあんまり微笑ましい光景とはいえないような。
むしろ、駄目じゃね?
□バジリスク 第18話「無明払暁」
豹馬と小四郎が決着を着ける話。
お互い盲目同士だから読み合いの戦いになるだけに今一つ盛り上がりに欠ける展開ではあったけど、死に行く豹馬の走馬灯で弦之介のルーツを辿る辺り、相変らずの高い構成力だった。
これで24話構成の18話で甲賀方は残り2人になっちゃったけど、徳川方の人間が絡んで来たところを見ると共闘っていう展開もあったりするのかな。
最近戦闘が地味になりがちなんで、この辺で一回派手な話が欲しいところ。