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2005年07月10日

●7月9日(土)のアニメ

D.C.S.S. 第2話「読めない地図」
やっと各キャラのマイナーチェンジ(特に主人公)にも視覚的に慣れたかも。
落ち着いて見てみれば、そんなに違和感なかったっぽい。
本編の方も前回ほど萌えに特化してないから落ち着いて観れるなー。

なんて思いながら観てたら、最後にアイシアが「ご主人様!」とか言っててもうね('A`)
あれは何か、魔法修行に来たとかそういう展開で、純一の所で修行する事にしたから「ご主人様」なのか…?
師匠とかマスターとかじゃ駄目なのか…?

小耳に挟んだ話では26話構成っつー噂だし、なんかすげー不安になって来た。

ギャラリーフェイク 第26話「ジョコンダの末裔(前編)」
サラの出番が少ない昨今、萌え分の足りないギャラリーフェイクに金髪お下げの救世主「エリザベータ」が!
今週来週とメインの回が終わったらはけるんだろうと思うけど、俺は継続出演の方に掛けるぜ。フジタを争ってサラと火花を散らすような感じで!

本編についても荒唐無稽ながらも、うんちく織り交ぜてあってなかなか面白かったし。

いやー、マジでエリザベータは続投になると良いなぁ。

おくさまは女子高生 第2話「学園祭でいらっしゃいませ/子供ができちゃいました…!」
Aパートのエロさ凄かった。
こうなんというか、「旦那の目の前で複数の男の性欲の対象にされる女子高生の嫁」っていうシチュエーションが、もはや深夜アニメを飛び越えてエロアニメの域に到達しているというか…。

まぁでも、それだけの話なんですけどね。

バジリスク 第13話「胡蝶乱舞」
同じ罠に2度掛かる蛍火は、忍びとして余りに迂闊だと思った。
それを言ったら(わざとなのかも知れないけど)指に包帯巻いたままの左衛門も恐ろしく迂闊だけど。

それはさておき、また1人死んだとはいえ話全体はあんまり動いてないから、どうにもテンポが悪いように感じる。
其々の里で戦ってた時は退屈を挟む余地のない構成だったんだけどねぇ。

交響詩篇エウレカセブン 第13話「ザ・ビギニング」
レントンとドミニクのコントで出来てるみたいな話だった。良い意味で。
俺も思わずドミニクが真顔で「西っていうのはフォークを持つ手の方か?」って言ったところで吹いちゃったよ。
同時に脳内で聞こえた爆発音は、腐女子界でドミニクの萌え絵が爆発的に増加する音だったに違いない。うん。

シリアスの部分でもエウレカを守りたいと願うレントンに、動かなかったニルヴァーシュが起動するっていう王道の展開に興奮したし。
何よりコメディ色の強かった今回の話が、後々最大のライバルになるであろうレントンとドミニクのファーストコンタクトっていうのが熱いじゃないの!

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