●7月21日(木)のアニメ
□ハチミツとクローバー 第14話「夢の中で、彼女に触れた」
イケメンなのにしょっぱい生活を送る真山を見ると、不思議と安心する。そんな喪男のAM0:00。
まぁでも最近の竹山はどっちかというとヒロインだし、いっそどんでん返しで竹山×真山で良いんじゃねえ。ウホッ。
しかし今回の竹山はエロかったよなぁ。寝ぼけまなこで真山に「行ってらっしゃい」する所とか、お前新妻かと。
…なんてさらりと書いてるけど、大丈夫か。俺。
あと観てて静止画の使用が増えてるのがちょっと気になった。山田の、しかも可愛いカットだったからまだ良かったけど、完全にハイクオリティが売りのアニメだけに、何とか踏ん張ってほしいやね。
□苺ましまろ 第2話「アナ」
能登かわいいよ能登。
という事で、ブロンドイギリス人少女が今回から登場。
イギリス人なのにむしろ英語が片言っていう設定で笑った。
ただやっぱりあいつら3~4年生だよなぁ。少なくとも5~6年生って設定には無理があるよ。何だか違和感すら感じるもん。
今回に限って言えば、「コッポラって苗字は微妙」っていう感覚も分かんなかったし。微妙か?
□スピードグラファー 第15話「濡れ女地獄」
神楽の短い余命を一緒に過ごす事が目的だった雑賀が、生きようとする神楽の姿を見て、神楽の命を救うと決める話。
一言で説明するときちんとした話っぽいんだけど、実際は1つの話の中で2つの事(敵のトラウマとその解消、神楽に対する雑賀の気持ちの変化)をやろうとして、見事にどっちもグズグズになってる感じだった。
毎回最初に良いOPを見せられるせいで、リニューアルからこっち評価が厳しくなってるかも…。
□ルパン三世SP 天使の策略~夢のカケラは殺しの香り~
はっきり言って酷かった。幾ら1年に1度のルパン祭だからって…。
脚本も古臭いとかいう問題じゃないくらい適当な出来だし、むしろアレで真面目に書いた脚本だったら救えない。マジ救えない。あと次元は小麦粉ちょっとは使え。埼玉県警は警棒使え。
でも何より俺が憤ったのは、能登が死んだ事ね!!11
もう俺はキレた!どんな糞なアニメだったとしても、ラストにルパンを見送る能登、そこに銭形がやって来て「ルパンはとんでもないものを盗んで(ry」ってやっときゃ良いじゃねえか!!1111
あー、まぁ冗談は…置いとかない。冗談置いといたら凄い事書いちゃうし。
とりあえずもう来年は作らなくて良いと思う。それか駿を呼んで来い。