●7月16日(土)のアニメ
□D.C.S.S. 第3話「ひとつ屋根の下」
先週の「ご主人様」発言の通り、今週からアイシアがメイド姿に。そんでドジっ子。
…お前な、いいかげんにしろよと。突然家にやって来た魔法使いの美少女が、急に主人公の事を「ご主人様」とか呼び出してだな、その上ドジっ子?そんな設定じゃきょうび糞オタの1人も萌えさせられるものかよ!!
(*゜∀゜)=3
しかしあのドジっ子ぶりはアレだ。ヒューマノイドタイフーン。もう迷惑の域。
あと小鳥の「安全すぎる」発言に笑った。苦労してるなぁ。
□ギャラリーフェイク 第27話「ジョコンダの末裔(後編)」
新キャラクターの海坊主カルロスとエリザベータを加えて、娯楽作品としてのレベルは著しく上がっている反面、当初のテーマであった(と思われる)「大人向けのアニメ」っていう雰囲気はもう皆無。
俺はドンパチやら大爆発やらあるアニメの方が好きだから良いんだけどね。
ただ芸術作品をこよなく愛するフジタが、例えエリザベータを助ける為とはいえ、古今東西のモナリザをC4で吹っ飛ばすっていう展開は如何なものか…。
ま、エリザベータも完全に続投みたいだし、別に良いか。
□おくさまは女子高生 第3話「今日こそはと思ったのに・・・/サクラさん親子参上!」
岩崎先生がエロ過ぎたり、キャバクラ勤めのエロい金髪が隣に越して来たりで、もう市丸先生は死ねば良いと思う。
あと今回は直接的なエロ描写が多かった感じだけど、出来ればもっと学園祭の回みたいなフェチアニメっぽい路線で行って欲しいなぁ。
□バジリスク 第14話「散花海峡」
朧が天膳に無理矢理セクロスされそうになる話。つか天膳さま前戯が長すぎますよ天膳さま。
こうやって「前戯が長過ぎる」とか書くとアレだけど、要するにテンポが今ひとつ悪いんだよね。
前半の戦闘描写でトントン進める感じから、ここんとこの心理描写でじっくり進める感じになって話の進みが遅く感じるというか、場面の展開が遅いというか。朧たちはまだ船乗ってるし、弦之介たちは延々と山道を歩いてるし。
しかし霞刑部最強だよな。もうあいつに勝てるのはぬりちゃんしかいねーよ。
□交響詩篇エウレカセブン 第14話「メモリー・バンド」
OP/EDが変更。OP曲は前のが良かっただけに微妙に感じるけど、こんなん慣れだからなぁ。
あとメリクリウスとヴァイエイトが出てた。
それはさておき本編は総集編。
総集編は総集編でも「あらすじ」っていうよりは「解説」って感じだったんで、結構退屈せず観れた。
ホランドたちがどうやって軍を抜けたかとか、雑誌「レイ=アウト」をどうして発行してるのかとか、その辺を整理してくれたお陰でまた来週からもすんなり観られそう。
最近のアニメは総集編も凝ってて良いよね。