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2005年07月14日

●7月13日(水)のアニメ

涼風 第2話「笑顔」
改めて観るとOPも何とも言えない歌と相まってなかなかアレだ…。アレ。

と、そんな事ばかり書いてても仕方ないから、良いところについて書こうと思ってORE NOTE(感想手帳)を開いてみたら、「片言過ぎて駄目かもわからんね」って1行だけ書いてあった。

まぁ何だ、服部とかいうナンパ男が結構良い奴だった。

極上生徒会 第15話「私が此処にいる理由」
久遠には何か秘密があるだろうと思っていたけど、まさかスパイだったとは。
そんでまさかそのエピソードを1話で解決してしまうとは('A`)
久遠に奏会長を探らせてた恒久とかいう男が所属してる諜報機関も、「ナフレス諜報機関」とかってMADLAXと被ってて、そこはかとなくやっつけな感じがするし。
まさかもう2度と登場しない設定ではあるまいな…。

ところで今回の話を観てちょっと思ったんだけど、奏会長の「楽しい事」を最も重視する考え方は、到底まともな生活なんか送れやしない人間を極上生徒会に集めて、せめて一瞬だけでも刹那的に人生を楽しもうっていう考えから来てるのかも知れない。
奏会長と奈々穂に関しては2人の過去話で既に明らかになってるけど、良く考えてみれば極上生徒会は2人以外もマトモな人生を送れそうにない人間ばっかりだし。
そう考えると奏会長がりのを特別大事にする理由も、明かされて見ればりのにとって悲惨な話なんじゃないかってドキドキしてしまうよ。

まぁ、最後までドタバタで何もなかったようにハッピーエンド、ってなるんだろうけども。

タイドライン・ブルー 第2話「裏切者-Traitor」
キールが潜水艇まで辿り着いて、波に呑み込まれそうになりながらも何とかハッチの中に逃げ込む辺りの動きが凄く良かった。
グールド艦の乗組員(主にグールドとジョゼ)もなかなか良いキャラだったし、これからの展開にも期待できそう。
しかしグールドは宮崎アニメに出てきそうだよなぁ。

あ、あとイスラがかなりの巨乳だった
まぁ、1児の母ですから、16歳とはいえたゆんでも何らおかしくはないんですけどね…。
そこはかとなくショックだったというか、いやでも母性本能の強そうな子だから、ちょっとたゆんとしてるくらいの方が抱き締められた時とかに、こう胸が…って何の話だよ!!111

あまえないでよっ!! 第2話「夜遊ばないでよっ!!」
冒頭から繰り返される千歳のボインアップに、また思わず興奮ゲンナリした。
とはいえ、面白くないかっていうとそんな事もなく、むしろ話の筋は通ってるから結構面白いんだけどね。
普段は喧嘩友達って感じの逸剛と千歳が、自転車で夜の街に繰り出してちょっと良い雰囲気になる所も照れ臭い感じが良かったし、最後もベタベタとはいえちゃんととオチを付けてるし。

しかし自縛霊に説法デートって斬新なデートコースだよな。

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