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2005年07月11日

●7月10日(日)のアニメ

奥さまは魔法少女 第2話「シチューはOKよ、ということ」
朝から嬉子が猥褻過ぎる話。
前回でおおむね世界観を飲み込めたせいか、「忘却の旋律」を彷彿とさせる変な演出がちょいちょいあったせいか、結構楽しめた。
今思えば妙に生々しい布団&枕元にティッシュとかの描写も、忘却の旋律っぽかったかも。
やっぱり同じ人がやってるのかね。

今回登場した嬉子の旦那の保も、嬉子以外の女性とよろしくやってるとはいえ、今回の放送を観る限りでは良い人そうだったから、最終的には嬉子と復縁する事になるんだろうか。
保が女性編集者とそのままくっついて、巽が嬉子と結ばれるって展開も可能性としてはありそうなんだけど、何だか後味が悪いような気もするしなぁ。

しかし「可愛い女の子と相思相愛なのに、肉体関係はNG」っていう状況に置かれた場合、男が取り得る選択肢としては保の行動は至極真っ当だよね。
嬉子みたいな体の80%くらいはエロスで構成されてる女と一緒に寝てて、キスも駄目とか言われたらそら憤死するわ。

ぱにぽにだっしゅ! 第2話「紅は園生に映えても隠れなし」
OPだけで俺に頭痛を起こさせるとは、なかなかやるな!
危うく停止ボタンを押してしまうところだったぜ。

話の方も「影が薄い」と言われて凹む生徒の為に、ベッキーがみんなの名前を頑張って覚える、っていう大筋は普通のアニメと大差ないんだけど、それに挿入される小ネタがあんまり楽しめなかったから、何だか退屈に感じてしまったり。

結局のところあんまり肌に合わないんだろうな。「ぱにぽに」が面白いの面白くないのって話じゃなくて。
原作を読んでないからなんともいえないけど、アニメの雰囲気から察するに読者を選びそうな感じだしね。

ただ山崎バニラの演じるメソウサは可愛い。1匹欲しい。

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