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2005年06月12日

●6月11日(土)のアニメ

英國戀物語エマ 第11話「過去」
エマの過去話。
予想通り重かった。重過ぎた。
幼い時に両親を亡くす⇒意地悪な親戚に引き取られる⇒ひとさらいに攫われる⇒売春宿に売られる
っていう不幸の連鎖にちょっと泣きそうになった。
今回はエマの過去の話もそうだけど、全体的に「貴族以外の人々の生活」に焦点が当たってた感じで、花売りの少女の希望の感じられない瞳とかも印象的だったし。
こうやって貴族とそれ以外の生活の差を見せ付けられると、ますますウィリアムとエマが結ばれる事が双方にとって幸せなのかっていうのが分からなくなってくるよな…。

で、観終わってから気づいたんだけど、引き取られた親戚には決して優しくして貰ってなかったのに、それでも「故郷に帰る」って決めた(というか他に帰る場所がない)エマが悲しすぎるよなぁ。
もうウィリアムが家を出て、どこか遠い所でエマと二人で暮らすしかないような。

あ、それかもうハキムを頼ってインドに行ったら良いんじゃねえの!?
一夫多妻制だからエレノアも連れて。あの二人なら割と上手くやりそうだし。

ギャラリーフェイク 第22話「エルミタージュの女帝」
フジタのデブスに言い寄られたトラウマが蘇る話。
ここんところギャラリーフェイクは話の筋も通ってるし、作画もさほど酷くないからごく普通のアニメって感じなんだよね。
だからこれといった感想もなかったりしてな。

そういえば次回予告では23話は「レディ・サラ(前編)」になってるけど、しょぼいカレンダーでは「館長三昧」になってる。
これどっちが正しいんだろうね。(信憑性で言うと公式だよなそりゃ)

バジリスク 第9話「哀絶霖雨」
弦之介の最強ぶりに吹いた。多分戦闘力53万くらいある。
でもあれだけ強いとあそこでわざわざ帰らずに、朧を手篭めにして伊賀の連中を皆殺しにした方が早く平和になる気がしてならない

まぁ信長が攻めて来た時に伊賀を奇襲したのは服部か徳川なんだろうから、もしかしたらその辺と共闘していくっていう展開になるのかも知れないしな。これから和解するっていうのも可能性としては無きにしも非ずか。

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