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2005年05月04日

●5月2日(月)と5月3日(火)のアニメ

創聖のアクエリオン 第5話「地下迷宮の王」
良い感じに三人の絆が深まるエピソードだった。
あとやっぱり金髪男は最低だっていうのが分かっただけで俺的には凄いシックリ来る話だったんだけど、なんだか観てて麗花が可哀想になっちゃったよ。
とりあえず「最後に勝利するのは、勇気あるものだ!」という台詞を奉げたい。

今回は今までどこか地味だったピエールが活躍してたけど、軽薄な感じの男が実は辛い過去を持ってて、その辛さを乗り越えた上での軽さだったっていうのが分かると、やっぱり凄い勢いで好感度がアップするなぁ。
この調子で裏方組の眼鏡カップルとか、麗花とかにも見せ場は回ってくるんだろうか。

ところで前回懸念していた外国の方が作画監督だったりする点に関しては、中距離からの顔描写がグダグダだったり、演出が今一歩地味だったりした感はあるにせよ心配してた程じゃなかった。
むしろ向こうの方に任せてもこのレベルを維持できるなら全然良いかなー。

勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIUS GATHERING 第4話「GGG追放命令!」
GGGが国連に反逆者にされてでも自分たちの信念を貫き通すっていう話だったんだけど、地球上の戦力の殆どがGGGに集中してる上に、周囲の人間も応援してくれる人ばかりだから、特に「力を持った故の哀愁」とかそういうのは微塵も感じられないシナリオだった。
まぁそこがGGGのウリっちゃそれまでなんだけどさ。確かにロマン溢れた熱い展開ではあったし。
それにしてもとんとん拍子過ぎる気がしちゃうんだよなぁ。

とか言いながらも展開の遅いダラダラしたアニメよりは、トントントーンと進む熱いアニメの方が観てて楽なのは確かだったりするんだけどね。
こっちはTVの前で悩む事無く「ウヒョー」とか、「熱いわぁ」とか言ってれば良いだけだから。

攻殻機動隊 SAC 2nd GIG 第5話「潜在熱源」
キャストが林原めぐみ(アサギ)×山寺宏一(トグサ)っていう組み合わせで、カウボーイビバップの外伝を観てるような感覚に陥ったり。

話のほうはトグサしか出てこない地味な感じなんだけど、水没した環状七号線だとか最後に駆け回った建物が実は都庁だったりとかっていう小技が効いてた。
後々の地下原発関連の話に繋げるエピソードにしては、やっぱり面白かった。

それにしても林原さんは本当に雰囲気変えた声を出せますなぁ。

いちご100% 第5話「パニック IN MY ROOM/怒涛の夏合宿」
もう「あったら良いながある」とかっていう言葉じゃ表現しきれなくなってきたレベルの超展開で、友達と一緒に観てたのもあって爆笑しっぱなしだった。
もう本当になんで主人公があんなにモテるのかさっぱり分からないというか、女性登場人物が完全にセクハラされる対象として登場してる感じで、もう、なんて、いうん、だ、ろ…。
わかんね…もうぜんぜんわかんねぇょ…。

優柔不断でちょっぴり頼りないけど、まっすぐなところが女心をくすぐる!?

とか公式サイトには書いてあるけど、絶対嘘だよ…。
他に「いちご100%」の感想書いてるサイトとか覗いてみたいんだけど、殆ど見つからないしなー。

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