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2005年05月16日

●5月15日(日)のアニメ

交響詩篇エウレカセブン 第5話「ビビット・ビット」
レントンの駄目っぷりも板についてきた感じだけど、それにも増してタルホのエロ担当が光ってた。
廊下を歩くタルホの尻なんか凄い事になってましたよアレ。

話の方はホランドとタルホ、レントンとエウレカっていう二組のカップルにスポットを当てて描いてたわけだけど、レントンの「こうありたい」って姿をホランドが体現してるところが面白かった。多分ホランドも昔はレントンそっくりだったんだろうな。

それはさておき、朝アニメにしてはアソコの毛やら下着やら強姦未遂やらで、結構過激な話だったような気がする。要するにタルホの存在が朝アニメっぽくない。

英國戀物語エマ 第7話「水晶宮」
ウィリアムの八方美人ぶりは腹が立つ反面良く分かるんだけど、今回ばっかりはそれが墓穴を掘るんじゃないかと心配だった。(ベタなところでエマさんとの約束とブッキングするとか)
まぁ普通に良いデートが出来たようで何より。
っても普通にデートしただけで、あれだけの波乱万丈があるエマとウィリアムはさすが天然カップルだよな。一晩を費やしてキス止まりだし。

それと今回はケリー婦人やら執事のスティーブンスやらが、無言ながらも良い表情してた。
特にスティーブンスのハキム色仕掛け隊による攻撃を受けた時の方眉を上げた表情とか、ケリー婦人のエマがこっそり帰って来たのに気配で気づいた時の表情が素敵だった。
初老の渋さがあるだよな、あの二人。

まほらば 第20話「学園祭にて」
女子高の学祭に灰原がいたら確実に取り押さえられると思うけど、のんびりした学校だから大丈夫だったっぽ。

映画部(?)作品の予想以上の駄目っぷりに笑ったり、演奏会で女子高生コスプレを披露した恵と沙夜子さんに鼻息を荒げたり、その楽器の腕前に驚いたりしたけど、「まひると朝美が実は姉妹」っていう説が急浮上してきて一気にぶっ飛んだ。
つか気づかなかったの俺だけ?とするとあの髭面が沙夜子さんの旦那って事に!?
まぁ、普通に考えれば父親かな。
そうなると沙夜子さんは身分違いの恋の末に愛する人を失い、女手一つで二人の娘を育てようとするも実の父に一人を奪われた、って事になるのかねー。
そんなこんなで無気力っ子になっちゃったのかな。バイオリン弾けるってのも名家の出っていう伏線だとすると、この線が濃厚か。

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