●4月2日(土)のアニメ
□英國戀物語エマ 第1話「贈り物」
一言でいえば、良かった。俺の心配は杞憂に終わった様子。(多少原作からカットされたシーンはあったけど)
割と穏やかな空気も表現できていたし、変に色気を出そうとしてない堅実な作りでニヤニヤしながら観れた。
変な話だけど、こういう風に第1話の作画クオリティがめちゃめちゃに高いわけじゃない方が安心感がある。
次回からも安定したペースでやってって欲しい。
ところで音楽担当が梁邦彦氏だったけど、最近アニメ関連で良く見るね。
□ギャラリーフェイク 第13話「監獄のミケランジェロ」
「レイちゃ~ん、ヒロポンくれよ」などと言いながら現れ、ガン牌を駆使して美術界最強の玄人・藤田を苦しめるミケランジェロの辰の話。いや、真っ赤な嘘だけども。
フレスコについて色々勉強になったり、なかなか味のある話だったりもしたわけだけど、それ以上に「もしかしてこのアニメ26話構成なの!?」っていう驚きが俺を包み込んでいるわけですが。
□IZUMO -猛き剣の閃記- 第1話
とりあえず公式が重すぎるのはなんとかならないだろうか。
で、本編の方はある意味期待通りの出来。
これは完全に好みの問題だから言っても仕方ないけど、冒頭の「俺の名はヤギタケル!」から始まる一連のベタな説明で既に爆笑してた。時間ないんだろうし、仕方ないんだけどね…。
あと「良い奴」の筈の主人公の親友が、主人公に剣道の試合で負けた途端に「俺は何でもあいつより勝ってるのに、なんであいつばっかりモテんだよ!」っていう理由でキレ始めたりでなんかもう…。
まぁ、それでも30分観続けたんだから「らいむいろ」とかと比べると2倍くらいは面白いんじゃないかと思った。
でも、多分次は観ない。