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2005年02月11日

●2月9日(水)と2月10日(木)のアニメ

JINKI:エクステンド 第6話「黒の操主」
もう完全に惰性で観てる部類のアニメとなってしまったわけですが、後半が素晴らしく面白かったら悔しいから最後まで頑張ろう…。
エクステンドパートとジンキパートで登場人物が絡みだしたから、もっと話の流れが汲み取れるようになってくれば面白くなるのかも知れないし。
要するにもっとスク水を出せって事ですよ'`,、('∀`) '`,、

なんか一瞬下半身を操作してるはずの青葉が上半身の操作に介入した気がしたけど、気のせいだよね。
或いは両兵のパンチがギリギリ当たらない位置まで後退したのかも知れないし。

それにしても二人で操作してる事が普通のロボットアニメとの差別化に全然繋がってないって凄いな。
もうちょっとガンパレの芝村と速水みたいに二人で操作してる感を出せても良いのに。両兵役立たずというか。
そもそもコックピットの中であんなに距離があったらえちぃ演出なんか出来ないじゃないか!

Xenosaga 第6話「投錨」
あっちも山ちゃんこっちも山ちゃんで夜中に思わず興奮してしまった。(あとwikipediaにページがある事にも)

それにしてもビックリするくらい水着シーンに力を入れてない。
もう少し萌えっとする要素を取り入れても良いじゃない。
ましてや何だあの眼鏡。ヒロインの癖に。ちょっとは波間でアハハとかあるだろ!!
さりげなくお尻に食い込んだ水着を直したりしないと数字取れないぞ!!

あと戦艦の戦闘シーンがイマイチ盛り上がりに欠けるだけあって、次回の展開は期待できるのかどうか。

舞-HiME 第19話「こころの迷宮」
軽く引くくらいの鬱展開。
ラストまでの流れを作る為に舞衣の全てを壊していくシナリオというか。
確かに舞衣は凄く主体性が無いキャラクターではあったから、舞衣が自分自身の本当に為すべき事を見つけるためには、一度持ってる物を全部壊されなきゃいけないんだろうけど…。
それでも頑張ってるのに何もかも上手くいかないって流れは見てて辛いなぁ。

それにしてもあのドスケベ美術教師は本当に外道だな。シスターのヌードデッサンだけならまだしも(どうせもっと凄い事もされてるし)雪之にスピリチュアルアタックまで!しかも姑息な感じの。
でも雪之の一番弱いところを突いた上手い作戦ではあるよな。雪之!着拒!着拒!

でも今回は全体的に不幸だった中でも、群を抜いて報われない人は命だろうな。
優先順位第一位だった舞衣に突き放されちゃったら黎人の方に行きかねないしなぁ。
っていうか、行くんだろうな。兄貴だろうし。という事は命も悪に!?

なんにせよ晶キュンと巧海だけはお願いだから幸せにしてやって…。
奈緒なんぞ死んでも構わんから。あんなド腐れビッチ(ぇ
本当はもっとアレでアレがアレになっちゃうような言葉で罵りたいけどやめとこう。

あ、楯は一応キチンと詩帆に決めたみたいでちょっと見直したけど、もう詩帆の暴走は止まらないんだろうな。
むしろ止められるのは楯だけって感じもするけど。

ああっ女神さま 第6話「ああっ掘り出しものに恵アリっ?」
妹がやってくる話。
やっぱり観てて思うけど、蛍一が第三者に翻弄される話よりベルダンディーが誰かを翻弄する話の方が面白いんだよな。
あくまで醍醐味は「ベルダンディーの一見完璧だけど実は常識知らずで萌え!」っていう部分なんであって、貧乏な大学生が先輩やら知り合いやらに振り回される部分では無いというか。

いや、それなりに無難な出来なんだけどさ。

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