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2004年10月06日

●10月5日(火)のアニメ

お伽草子 第14話「東京」
別に話がグッと面白くなるわけじゃ無い感じ。
良くも悪くも話は続いてるな。
キャラ的には現代に生まれ変わった女子高生の光は、平安時代のキャラより良い感じかも。
惜しむらくは相変わらず田島昭宇のデザインをさっぱり活かせてないところか。
EDイラストの方が本編より遥かにエロ可愛い。というよりエロい。
実際にある東京の地名(山手線内)がバシバシ出るのは観てて割と面白かったかな?
都民以外はおいてけぼりってのもどうかと思うが。

岩窟王 第1話「旅の終わりに僕らは出会う」
アニマトリックス」「青の6号」の前田真宏監督作品ですって。
という事はデザインは良いのにストーリーがアレで残念!っていう傾向なんですね。今作も。
そして視聴してみると難解なストーリーに斬新なデザインがキラリと光ります。
3Dの都市にテクスチャリングの人物!やっぱりそっち方向か!

「モンテ・クリスト伯」の世界観を踏襲しつつ、クリスト伯の復讐劇に巻き込まれる主人公視点で描く、ってのは面白そうだけどね。
原作はクリスト伯が謀略を使って恋敵のフェルナン(この場合主人公の親父)や自分に無実の罪を着せた昔の仲間とかに復讐し、最終的には南国にエスケープっていうストーリーだけに(はしょりすぎ)どうアレンジするのか気になる感じはある。

しかしアレクサンドル=デュマの本は今読んでも名作だね。アニメ化は望まないけど。

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